これもある意味宗教観?あの者たちからの敵視の有無を問わず、手遅れな人生の私
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今回の記事タイトルについて。内容の解釈次第では一応、私、庫発りべるきの宗教観と解釈できるかもしれないと考えてこのようにした。
また「宗教」については新興宗教とされるものから、古くから存在している宗教まで、すなわち宗教全体を念頭に置いた。
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・ 約30年前に「有名」になったあの宗教団体
ここ一年、ある宗教団体が話題となることが多い。
宗教的要素を悪用する形で多数の人々に経済的・精神的ダメージを負わせ続けてきたとされている。
団体は2009年に問題再発防止と思われる宣言をしたが、それ以降も組織的と思われる特大な「やらかし」をおこなってきたようだ。
約30年前、「やらかし」で世間を騒がせた。その時の名称は「統一協会」(「統一教会」と表記される場合が多い)、現在の名称は「世界平和統一家庭連合」。
今回の記事では以下、この団体を「旧統一教会」と表記する。
2022年、安部元首相が暗殺された。奈良県で選挙の応援演説で。犯人として山上徹也被告(43) が起訴されている。
これを「許されないテロ」「民主主義への挑戦」などと公言する者が少なくない。
一方、テロとしてではなく暗殺、という見方が多い。現時点では被告が語っている動機もこのような感じである。
山上被告の家族が旧統一教会によって大きな金銭的被害に遭い、同会への報復や攻撃を考えた。
安部元首相が団体または団体と関係が深いところの集まりに出席し、その回数も少なくなかったことから、後ろ盾、またはそれに近い存在と感じたようである。
選挙の応援演説時に狙いやすい状態になったと思い、その後……
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・ 別の大きな「あってはならないやらかし」がなければ表に出なかったかもしれないことが多すぎた
現時点ではテロというより暗殺と考えるのが自然かもしれない。事件発生から現在までの流れからすると、山上被告は選挙結果を変えることは意図していなかったようである。
応援演説の場を狙ったのも、あくまでも成功するか否かが判断基準だったようだ。
さらに…
事件後、旧統一教会と政治とのつながりや、同会に限らず宗教の名の下で肉体的・精神的・経済的に被害を与えることを正当化するような言動をとる輩たちと、その被害者の存在がクローズアップされ始めた。
どう見ても信教の自由で保護するに値しない言動の具体的な内容も…
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・ テロと声高に叫ぶ皆様、宗教概念の悪用を利用した肉体・精神・財産へのテロはどう思っていますか?
山上被告について「テロ行為の賛美につながらないよう報道の扱いを控えるべきだ」と主張する者は少なくない。だが、なぜか説得力に欠けることを偉そうに語っているようにしか見えない。
なぜならば…その者たちの「別のテロ」に対する言動に、こんな疑問を抱かせる要素があるからである。
「そこまで大きく許されないと叫ぶあなたたちですが、宗教概念を悪用した肉体・精神・財産へのテロを同程度に批判する姿を目にする機会がありません。それ系のテロなら許されるのでしょうか」という疑問……
実際、山上被告についてはテロと声高に批判する者については、すべてがそうではないが、宗教概念を利用したテロとなりそうなことには批判が弱いと思われる者が少なくない。
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・ こんなことを書かなくても手遅れな私の人生
旧統一教会側は事件後の自分たちを取り巻く状況について、特定の主義主張者に煽られた形と主張することが多い。
なお、今回の記事を書いた私はその「主義主張」に賛同するものについても、ヤバい者たちには警戒感を抱く、ということは強調しておく。
ちなみに現在でも、というべきか宗教関係者の中には、批判されると批判者に対して誹謗・中傷をかけてくる輩がいるという。
さて、私の場合は…手遅れな人生だったよ。宗教団体とは無関係に……とだけ述べさせていただく。
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