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<title>表現空間Ｓ．Ｒ　管理人のノート</title>
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<item rdf:about="http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dbc.html">
<title>「ウチの教科書じゃダメなんですかー！？」なんて叫び声が聞こえる？</title>
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<description>　始めにお断り。今回の記事は教育基本法を「改正」したことが本当に日本のためになるのかどうか疑わしい思いで書かれております。詳細は後述。 　今回、参考にしたＹａｈｏｏ！ニュース。 　＜　栃木・大田原市が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　始めにお断り。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;今回の記事は教育基本法を「改正」したことが本当に日本のためになるのかどうか疑わしい思いで書かれております。詳細は後述&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、参考にしたＹａｈｏｏ！ニュース。&lt;br /&gt;　＜　栃木・大田原市が扶桑社の歴史教科書を継続採択　&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000037-san-l09&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000037-san-l09&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　7月10日7時57分配信 産経新聞　＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ニュースによりますと、栃木県大田原市教育委員会は７月９日、来年度から使う中学の歴史教科書について、扶桑社発行の教科書の採択を決めました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　教育委員会の流れについて、ニュースより【　】内に引用します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　【　この日は、委員６人が、扶桑社の歴史教科書を選定した市教科書採択協議会の答申を受けて審議。委員からも「教育基本法で示された伝統と文化を尊重し、国と郷土を愛する態度を養うように編集されている」などの意見が多数を占め、委員長をのぞく賛成多数（賛成４人、反対１人）で採択を決めた。　】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　扶桑社の教科書といえば「新しい歴史教科書をつくる会」（以下、つくる会と表記）の教科書の発行元でした。&lt;br /&gt;　同会の内紛で会を離れた元理事（元会長含む）たちが「日本教育再生機構」という団体を作りました。&lt;br /&gt;　扶桑社は今後、その団体の教科書を出版することになりました。一方のつくる会の教科書の発行元は「自由社」という出版社に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんでこんな話を持ち出したのかといいますと……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前述のニュースの引用箇所には扶桑社の歴史教科書の採択理由がありますが、「&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;だったらウチの教科書じゃダメなんですか～！？」なんて叫びが聞こえてきそう&lt;/span&gt;……と思いきや、教育委員会の答えがニュース中にありました。【　】内に引用します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　【　採択理由について「扶桑社と自由社の歴史教科書は８０％以上が同じような内容だと思うが、決定的な違いは使い勝手。自由社版は活字が小さく、読みやすい扶桑社版を選んだ」と説明。さらに「（扶桑社版は）わが国の歴史に対する愛情を深められる内容だった」などと述べた。　】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冒頭でのお断りについてですが……&lt;br /&gt;　このブログは私が管理するサイト「表現空間Ｓ．Ｒ」　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　の一部として運営されています。&lt;br /&gt;　サイト作りの思い出を語ろうと、「&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a47b.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;条例・法案とサイト作りにあたっての思い出」シリーズ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;を以前書きました。&lt;br /&gt;　そこでは人権擁護法案や鳥取県人権侵害救済推進及び手続きに関する条例に対する懸念も書きましたが、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;それと同時に同法案・条例に反対する、「一部とは言え少なくない反対派」にも疑問を抱いたことも書いています&lt;/span&gt;。そこにある当サイトの関連用語集については、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;利用上の注意に沿って当サイト独自の判断で作成したもの&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最終回だけでもお読みいただければ幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;当サイトの内容は、利用上の注意を理解した上で見ることを前提に作成されております&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
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<item rdf:about="http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1f09.html">
<title>犯罪被害、理不尽な要求もあれば、「自分は苦労してきたから許される」なものも</title>
<link>http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1f09.html</link>
<description>今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。 　Ｙａｈｏｏ！ニュースを巡っていくと、富山県関係で犯罪被害者の権利に関するものがあった。 　＜　被害者支援センター：少年警察補導員から転身　高...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回の記事は&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mudanfukusei&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;当サイト所定条件&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;無断転載など可能&lt;/span&gt;とします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Ｙａｈｏｏ！ニュースを巡っていくと、富山県関係で犯罪被害者の権利に関するものがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＜　被害者支援センター：少年警察補導員から転身　高野さん、経験生かし相談員に　／富山　&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000281-mailo-l16&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000281-mailo-l16&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　7月10日17時0分配信 毎日新聞　＞&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　県警の少年警察補導員として３５年間働いてきた高野さんという方（５７）が今年４月から、とやま被害者支援センターで相談員として活躍している。同センターは先月、社団法人化した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　高野さんは今春まで、少年事件の捜査や加害少年の立ち直り支援などに取り組んできた。&lt;br /&gt;　被害者支援に携わるきっかけは９７年、犯罪被害に遭った女性からの悩みや相談を受け付ける「女性被害１１０番」の担当に異動したことだったという。犯罪被害者の「その後」について話を聞いているうちに犯罪者支援の必要性を意識するようになり、今年３月、３５年という節目に県警を退職し、被害者支援センターの相談員に転身したという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は１９７７年生まれ、富山県に住んでいる。富山県の内外を問わず、そして私と同年代であれ、上の世代であれ、下の世代であれ、こんな類の行動や犯罪さえ起こしかねないと思われるものがいる。&lt;br /&gt;　死刑になってもおかしくないほどのことを仕出かすヤツも……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　相手に理不尽な要求を吹っかけ、聞いてもらえないならと犯罪に走る奴もいる。暴言や名誉毀損などをすることも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;相手に落ち度があれば、相手への助言などを交えれば暴言じみた言い方でも正当化する&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　最悪の場合、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;自分の示威的な判断で「落ち度」と決めつける&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　さらにはこんな奴もいる。&lt;br /&gt;　世間には何かあれば怒鳴られたり、肉体的な攻撃を受けるのが当たり前の厳しい世界で苦労した人もいる。&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;しかしそれと人格面の向上とは別問題である&lt;/span&gt;。なぜなら、こんなケースもあるようだから…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前述の相手に落ち度がある、または自分でそう判断しただけでの暴言を正当化することについて、あろうことかそれが正しいと思い込むようになってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人の怒りを買って当然の暴言でも相手が怒れば、反論の仕方が悪いから暴力行為、最悪、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;殺人までされても仕方がないと思っている&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、前述の「厳しい世界で苦労してきた人たち」の中には程度の差はあれど、残念ながら身勝手な犯行を起こして加害者になったとしても、被害者が加害者ほど厳しい世界で苦労してきたわけではないことを理由に、「自分はこれだけ苦労したのだからその分罰が軽くされる」と思い込むこともある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あるいは加害者自身、または加害者の支援者と称するものが「あなたと違って加害者は苦労してきたんだぞ、わかってやれよ！」なんて言い方を、多かれ少なかれすることもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一応申し上げておくが、いくら加害者が被害者より苦労してきた人であっても、正当な被害者感情を否定してはならない&lt;/span&gt;。加害者を支援するにしてもこんなやり方では被害者とその周囲の方々がブチ切れて当然であろう。&lt;br /&gt;　これをお読みの皆さんはお分かりだと思うが……。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに甘やかされてワガママになってしまった人物にも警戒すべきかもしれないが、それは多くの人が用心するから考えようによってはまだマシかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　報道機関を含めた世間では、厳しい世界で苦労してきた人というだけで褒め称えることが多い。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;そういうことからすると無用心という面では余計にタチが悪い&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　だが犯罪防止を考えるのならば、厳しい世界で苦労したための原理主義も警戒すべきともいえよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、何かあれば自分の子ども、部下、後輩、弟子などを「厳しく」してきた方々、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;あなたが育成してきた人たち、大丈夫なんでしょうね？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　また&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;それ以外の方々でも、あなたの周囲は大丈夫ですか？&lt;br /&gt;　&lt;/span&gt;そして、あなた自身……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　犯罪者の更正にせよ、被害者の支援にせよ、富山県の内外を問わず、こんなことも考えてみては、と思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が死刑廃止論者になれない理由はいくつかあるが、そのうちの一つが、前述の思いである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに、死刑廃止論者は「厳罰より更正プログラムの充実を」と主張するものがいる。これには理解できる。&lt;br /&gt;　その上で、「自分は厳しい世界で苦労してきた」なんて考えを基に、被害者を悪者にするような原理主義的な者を更正できるか……？なんて考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ私は、死刑廃止論者の主張にも納得させられたり、共感することが多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに死刑廃止論者には、「&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;厳しい世界で苦労したのだから指導や助言のためと称すれば何をやってもいい」、なんて考えに否定的な方も多い&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　それもあって私は、死刑制度で意見が合わなくても「まあ、いいか」とあっさりした気持ちになることもしばしば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;当サイトの内容は、利用上の注意を理解した上で見ることを前提に作成されております&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>不当な権利制限防止</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T17:02:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2-7191.html">
<title>酒を理由に悪夢の宴を許容しないで　２００９ （１２）</title>
<link>http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2-7191.html</link>
<description>今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。 　　この「酒を理由に悪夢の宴を許容しないで　２００９」シリーズの（１１）はコチラです。（１）～（１０）は（１１）より入れます。 　このシリーズ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回の記事は&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mudanfukusei&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;当サイト所定条件&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;無断転載など可能&lt;/span&gt;とします。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;entry&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;p&gt;　　この「酒を理由に悪夢の宴を許容しないで　２００９」シリーズの&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-c2b8.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;（１１）はコチラです&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。（１）～（１０）は（１１）より入れます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次のＹａｈｏｏ！ニュースによりますと、タチが悪いでは済まされない酔っ払いの暴力が増えているそうです。長引く不況による鬱憤が溜まっているから？という説もあるようですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＜　酔って暴力急増　鉄道トラブルの５８％　長引く不況で鬱憤たまる？　&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000085-san-soci&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000085-san-soci&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　7月11日7時57分配信 産経新聞　＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　適宜参考箇所を【　】内に引用していきます。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;当サイトで注目した箇所は赤字で変えました&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ニュースで触れられていた出来事などは次の通り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１．　今年５月、東京都杉並区の京王井の頭線永福町駅で、大学生が見知らぬ女性を線路に引きずり落としたとして殺人未遂の現行犯で逮捕されました。女性は重傷。&lt;br /&gt;　大学生は当時、酒に酔っており、警視庁の調べに「８時間近く酒を飲んだ。引きずり落とした記憶はない」と供述。&lt;br /&gt;　東京地検は「殺害や傷害の故意は認定できない」として大学生を処分保留で釈放。&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;結果次第では酔った勢いとするにはあまりにも悲惨なことに&lt;/span&gt;……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２．　次のようなことも。ニュースより引用。&lt;br /&gt;　【　日本民営鉄道協会によると、列車や駅で乗客が駅員らに暴力をふるったトラブルは平成２０年度、過去最多の７５２件にのぼったが、そのうち５８％は飲酒したうえでのトラブルだった。暴力行為の３６％は深夜１０時以降で、ちょうど酔いがまわってくる時間帯だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　酔客を降ろした駅員が突然傘で殴られたり、乗客同士のけんかの仲裁に入った駅員３人が逆上されてけがを負ったり、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;一歩間違えば大けがにつながるケースもあったという&lt;/span&gt;。　】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３．　これもニュースより引用。&lt;br /&gt;　【　駅に限らず、酒を飲んで刑事事件に発展したケースも少なくない。今年４月、東京都港区の公園で全裸になっていたとして公然わいせつ容疑で逮捕された人気アイドルグループ「ＳＭＡＰ」のメンバー、草なぎ剛さんも、酒に酔った上で事件を起こした。　】&lt;br /&gt;　草なぎ氏につきましては、人々を驚かせるなどをした面はありますが、攻撃行為がなかったことはお断りしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　４．　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;高齢者や社会的地位や立場が高い人が加害者になることも&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　一例：７０代の元警視正が京都府宇治市の飲食店で酔ってトラブルになり、駆けつけた警察官２人の顔を殴るなどしたために公務執行妨害容疑で逮捕される事件。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　５．　ニュースより引用しますが、「警察官の皆様、お疲れ様」とでも言うべきでしょう、ね。&lt;br /&gt;　【　　警視庁地域部の内部調査では、都内で地域警察官に暴力をはたらくなどして公務執行妨害容疑で逮捕されたのは６１８人（１９年）。容疑者は酔っぱらっていることが多く、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;ケンカの仲裁に入った警察官が殴られるケースがほとんどだ&lt;/span&gt;。　】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ニュース冒頭によりますと警視庁では、酔いがさめてから、ことの重大さに気づいても遅い。むちゃな飲酒に注意してという趣旨の呼びかけも行っております。&lt;br /&gt;　ニュースの最後では、警視庁地域部が不況で収入も減り、いいこともないから酒で鬱憤晴らしをしているのかと推測しているようですが、暴力で逮捕・起訴され、刑罰を科されるケースは増えているとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして……ニュースの最後より引用。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　【　１７年まで、公務執行妨害罪の刑罰は懲役と禁固しかなかったため、「刑務所に行かせるのはかわいそう」という“情状酌量”で半数が不起訴だった。しかし、１８年５月に刑法が改正。５０万円以下の罰金刑が新設された結果、１９年には起訴されて罰金刑になるケースが急増した。４割弱が罰金刑となり、懲役刑となったケースも３割以上あったのに対し、不起訴は２５％に半減した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;同部では「酔っぱらっていても犯罪は犯罪。罰金や懲役という刑罰が科されるということを知ってほしい」と話している&lt;/span&gt;。　】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　若者・青少年については一部の人や現象を強調し「規範意識が無くなった」なんていう人々が少なくない日本社会においても、酒にまつわる規範意識についてはまだ甘いのでしょうか、ねえ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　周りの人も極端な事態にならない限り「酒が入っているんだから」と、被害者に被害を許容させるようなこともあると思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;自分の行動が制御できなることを知っていて、自分の意思で酒を飲んだ&lt;/span&gt;場合には、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;やはりそれなりの責めを負うべき&lt;/span&gt;だと思うのですが……。&lt;br /&gt;　あるいは&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;他人に飲ませる場合、その人が行動を制御できなることを知っていて、酒を飲ませた&lt;/span&gt;場合には、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;やはりそれなりの&lt;/span&gt;……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　酒を飲むと荒れやすくなる人物に、それを分かっていて調子に乗って飲ませ、酔った勢いで第三者に暴力を振るい被害を与えれば、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;被害者や警察などが「未必の故意」として飲ませた側の責任追及&lt;/span&gt;もしてくることもあるこもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに出来事の前述の４について当サイトの「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/nenpyo.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;そんなに特定の年齢層、世代、趣味を持つものばかりが悪いのか！？的年表&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」に照らし合わせてみますと、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;７０歳代、高齢者、戦後教育以前生まれです&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜酔った勢いの暴力、その他アルコールとの適切な付き合い方に関する参考外部サイト＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ASK　特定非営利活動法人アスク　&lt;a href=&quot;http://www.ask.or.jp/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://www.ask.or.jp/&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　同サイトの「アルハラ」（アルコール・ハラスメント）の定義のページ　&lt;a href=&quot;http://www.ask.or.jp/ikkialhara_teigi.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://www.ask.or.jp/ikkialhara_teigi.html&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　特に今回は５番目の項目に注目しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;当サイトの内容は、利用上の注意を理解した上で見ることを前提に作成されております&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の記事においては、次に述べる当サイトの関連用語集を念頭において作成しました。用語集は&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;利用上の注意に沿って当サイト独自の判断で作成したものです&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　この記事に関する質問と答えとしてどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　若者・青少年について。&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogosyu21.html#yogo_22&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;若者・青少年バッシング&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　規範意識について。&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_12&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;規範意識&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T13:13:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-fad1.html">
<title>貧困問題でマスコミが報道しない有益情報に触れる機会が損なわれる</title>
<link>http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-fad1.html</link>
<description>　今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。 　インターネットができて、個人や小人数でも手軽に情報発信ができるようになりました。 　マスコミが報道しない、それでいて有益な情報に触れる機会...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今回の記事は&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mudanfukusei&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #0033ff&quot;&gt;当サイト所定条件&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #ff3300&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #ff3300&quot;&gt;無断転載など可能&lt;/span&gt;とします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　インターネットができて、個人や小人数でも手軽に情報発信ができるようになりました。&lt;br /&gt;　マスコミが報道しない、それでいて有益な情報に触れる機会も多くなりました。&lt;br /&gt;　私自身、ネットのありがたみを実感することが多々あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もっとも、手軽に情報が発信できることから、トンデモ系にぶち当たることもしばしばですが……（苦笑）。&lt;br /&gt;　また、匿名の個人でも手軽に発信できるということもあって、正確性・正当性などについても考えながら利用すべきでしょう。&lt;br /&gt;　まあ、報道機関や出版だってトンデモ系はありますし、正確性・正当性などについても考えながら利用すべきものはありますけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とにかく人々が、マスコミが報じない有益情報に触れる機会が多くなったことを思うと、ネットができてよかったと言えましょう。&lt;br /&gt;　しかしわが国においても貧困問題から、そういった有益情報に触れることができる人々が減少していくかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　読売新聞２００９年７月１１日朝刊　９面に気がかりな記事がありました。次の画像は報道が実際にあったことを証明するために紙面から引用したものです。クリックで拡大します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/12/blog_20090712.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Blog_20090712&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Blog_20090712&quot; src=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/12/blog_20090712.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;60&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冒頭より【　】内に引用します。原文は縦書き。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;当サイトで注目した箇所は赤字に変えました&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　【　総務省が１０日発表した２００９年版の「情報通信白書」によると、景気悪化の影響で低所得者層のネット利用率が減少に転じた。&lt;br /&gt;　７０歳以上の高齢者の利用率も下がっており、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;総務省は「経済危機の中で情報格差が広がり、高齢者や低所得者層が取り残される」と懸念を示している&lt;/span&gt;。　】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これまでに当サイトでは日本国内の貧困問題についても触れる機会がありました。「貧困層」と呼ばれる人々に対し、「自己責任」「甘え」とする風潮にも疑問を投げかけてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これをお読みの皆さんの中にもネットで情報発信をされている方々もおられると思います。もし、「自分の発信する情報はマスコミがなかなか触れないがぜひとも知ってほしい」とお考えの場合、貧困層バッシングに加担しないこと、少しでいいから関心を持つことをオススメします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それと、新聞記事中の「白書」については、総務省のサイトのトップページのメインメニューにある「白書・報告書」と書かれた文字からたどっていけばすぐに見つかるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #0033ff&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #0033ff&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。&lt;span style=&quot;COLOR: #ff3300&quot;&gt;当サイトの内容は、利用上の注意を理解した上で見ることを前提に作成されております&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>不当な権利制限防止</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T11:25:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post.html">
<title>実在人物の権利を侵害せずに、暴力表現創作物を作ったり楽しんだりする自由は可能　（２）</title>
<link>http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post.html</link>
<description>　このブログは「表現空間Ｓ．Ｒ」　http://www.geocities.jp/hyoku_sr/　の一部として運営されています。 　今回の記事においては当サイトトップページの利用上の注意の必読事項...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;p&gt;　このブログは「表現空間Ｓ．Ｒ」　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　の一部として運営されています。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;p&gt;　今回の記事においては当サイトトップページの&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/#tyui&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;利用上の注意&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の必読事項の&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;内容を理解の上&lt;/span&gt;でお読みください。&lt;br /&gt;　また、&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mudanfukusei&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;当サイト所定条件&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;無断転載など可能&lt;/span&gt;とします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　文中、ところどころに当サイトの他のページや外部サイトに入れるようにしてありますが、「&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;必読とします&lt;/span&gt;」「&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;内容を理解の上&lt;/span&gt;」と書いてある箇所以外は必読ではありません。よろしければお読みください。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;　今回、「児童」という言葉につきましては、１８歳未満の方を指すものとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この「暴力表現創作物を作ったり楽しんだりする自由と、実在人物の権利の両立は可能」シリーズの、&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1768.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;（１）はコチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　シリーズの趣旨は次の通りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;性に限らず理不尽な暴力描写創作物（ゲーム・アニメ・コミックなど）&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;を作ったり楽しんだりする場合でも、節度を持った上でのことなら実在人物の権利を守ることと両立できるし、そんな社会であるべき&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;さらに発想を発展させていき、表現の自由に限らず権利を守ること全般についても考えていく&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　シリーズの趣旨を踏まえてコチラのＹａｈｏｏ！ニュースを見てみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＜　セクハラ実態調査：県立高・特別支援校、「触られ不快」３０９人　悪質な例も　／千葉　&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000072-mailo-l12&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000072-mailo-l12&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　7月10日12時3分配信 毎日新聞　＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　千葉県教育委員会が県立の高校・特別支援学校の全生徒・教職員を対象にセクハラの実態を調査したそうです。教育委員会の分析について【　】内に引用します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　【　県教委は「保健体育などの授業で妊娠・出産に関連した内容があり、個人の受け止め方によりセクハラと感じた生徒が多かったようだ」と分析する。その一方で、悪質なセクハラには「厳しい処分で臨む」としている。　】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それ以外にも、冗談の範囲内かセクハラに当たるかの線引きが難しい事例もあったようですが……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;更衣室や部室での着替えを覗かれたなどといった悪質な事例もあったそうです&lt;/span&gt;。さすがにこれはそれなりの対処が必要でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;表現の自由も実在児童の人権も守ろうという趣旨で&lt;/span&gt;「創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志」　&lt;a href=&quot;http://www.savemanga.com/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://www.savemanga.com/&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　という団体が活動をしています。署名活動についても一読してみるのがよろしいかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;当サイトの内容は、利用上の注意を理解した上で見ることを前提に作成されております&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の記事においては、次に述べる当サイトの関連用語集を念頭において作成しました。用語集は&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;利用上の注意に沿って当サイト独自の判断で作成したものです&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　この記事に関する質問と答えとしてどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　児童の人権擁護のためと称すれば、創作物への不当規制をまかり通していいのか、について。&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_17&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;児童ポルノ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>不当な権利制限防止</dc:subject>

<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T15:31:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1768.html">
<title>実在人物の権利を侵害せずに、暴力表現創作物を作ったり楽しんだりする自由は可能　（１）</title>
<link>http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1768.html</link>
<description>　このブログは「表現空間Ｓ．Ｒ」　http://www.geocities.jp/hyoku_sr/　の一部として運営されています。 　今回の記事においては当サイトトップページの利用上の注意の必読事項...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;p&gt;　このブログは「表現空間Ｓ．Ｒ」　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　の一部として運営されています。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;p&gt;　今回の記事においては当サイトトップページの&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/#tyui&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;利用上の注意&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の必読事項の&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;内容を理解の上&lt;/span&gt;でお読みください。&lt;br /&gt;　また、&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mudanfukusei&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;当サイト所定条件&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;無断転載など可能&lt;/span&gt;とします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　文中、ところどころに当サイトの他のページや外部サイトに入れるようにしてありますが、「&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;必読とします&lt;/span&gt;」「&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;内容を理解の上&lt;/span&gt;」と書いてある箇所以外は必読ではありません。よろしければお読みください。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;　今回、「児童」という言葉につきましては、１８歳未満の方を指すものとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この「実在人物の権利を侵害せずに、暴力表現創作物を作ったり楽しんだりする自由は可能」については今後、当サイトのこのブログでシリーズ化するかもしれません。よろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　シリーズの趣旨は次の通りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;性に限らず理不尽な暴力描写創作物（ゲーム・アニメ・コミックなど）&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;を作ったり楽しんだりする場合でも、節度を持った上でのことなら実在人物の権利を守ることと両立できるし、そんな社会であるべき&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;さらに発想を発展させていき、表現の自由に限らず権利を守ること全般についても考えていく&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　不当な暴力を楽しむように「こなす」ことで進めていくシナリオのゲームもあります。そしてそれを、犯罪や差別などの助長だから規制しろという声も多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、それらの主張には賛同できそうにありません。なぜなら……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;&lt;p&gt;　規制を推進するものには問題点が多いからです。その一部を取り上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;コミックなどの創作に関わる人、楽しむ人たち自身現実の犯罪を引き起こすことを望んでいるわけではない&lt;/span&gt;ことを考慮すべし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;創作物を楽しむ多くの人たちは現実と区別していることを考えていない&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（１）　創作物に影響されての事件ならば、犯人を問題視すべきだろーが！と思われるのだが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（２）　そもそも、犯罪防止と称して犯罪を描くこと自体を禁止すること自体が正しいのか、ということも&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;世界規模で考えるべき&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＜解説＞　（２）の観点から創作物を規制するとなれば、世界規模で考えてあの作品はどうなるのか、これは……といった、別の形での問題が発生する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なお、上記については&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;制作者サイドについてもゲームのパッケージなど分かりやすいところに注意書きを書くなど一工夫するべきではと思えるが&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに私は性描写創作物、あるときは被写体が児童と思えるもの、またあるときは性暴力でさえ楽しむことはあります。しかし、「これは現実には起きるべきではない」と考えることも多いです。&lt;br /&gt;　また、性暴力モノといっても「これはちょっと…」など、拒否反応を起こすものありました。&lt;br /&gt;　私は性関係を含む暴力表現創作物は愛好しますが、こんなことも考えることもあります。いくつか書いてみます。うまく言えないかもしれませんがご容赦願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冒頭で述べたシリーズの趣旨をふまえてみます。正当な理由を掲げたからといって創作物への不当規制は許されない。しかし、次のことも考える国に…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１．　実際の犯罪（性犯罪含む）はおろか、被害者を中傷する二次被害も許されない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２．　実在女性の権利に関心が高い。もちろん、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;ジェンダーフリーへのバッシングもしない&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３．　実在児童の人権に関心が高い。&lt;br /&gt;　ちなみに私はこれについて考えるうちに、学校などでの「行き過ぎた指導」と言われるものについて、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;昔はみんなそうされたことだが、それを受け入れることが本当に正しいのだろうか&lt;/span&gt;、と考えるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　４．　人権バッシングに対しても許されない。一部の間違った人権の使い方ばかりを強調し、人権そのものを否定する動きを少なくないが、もちろんダメ。&lt;br /&gt;　ちなみに青少年について一部の人や現象ばかりを強調して、「イマドキの青少年には規範意識がなくなった。何かを強制されても当然」なんていう論調もあるが、私はそれに加担するつもりはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　５．　それ以外の人権問題にも関心を持つ。これについては自分自身を守るという意味でも良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　暴力表現創作物は愛好するが、このような考えも持っている。そんな人達がたくさん目立てばどうなるのか。そんなことを考えてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本がこんな国になればどうだろうか、と考えてみるのもいいだろうし、個々のレベルでできる範囲でよいので実際に何か行動を起こしてみるのも一考かと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　余計な一言になりますが、前述の３、４にもあるとおり、これまで私は、教師の指導など、昔は教育としてまかり通っていたからといって、それが必ずしも正しいわけではないことを当サイトで書いてきました。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;その中には私が受けてきたものも含みます&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　その上で、私自身が１９７７生まれ、小学校から高校は富山県ですごしたこと、今も富山県に住んでいること、ここまではネット上でバラしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おそらく、私、庫発りべるきの本名と出身校を知った場合、「ウゼー」「一緒にいたくない」という気持ちが出てくる人もいるかもしれません。&lt;br /&gt;　同級生や先生などの中からは、純粋な気持ちからは私と交友関係を持ちたくないというものも出てくるでしょう。&lt;br /&gt;　それくらいのことは覚悟の上でサイト運営をしてますけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;当サイトの内容は、利用上の注意を理解した上で見ることを前提に作成されております&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の記事においては、次に述べる当サイトの関連用語集を念頭において作成しました。用語集は&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;利用上の注意に沿って当サイト独自の判断で作成したものです&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　この記事に関する質問と答えとしてどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　若者・青少年バッシングの現状と実在児童の人権について。&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogosyu21.html#yogo_23&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;行き過ぎた指導&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_20&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;学校での指導&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogosyu21.html#yogo_22&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;若者・青少年バッシング&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　規範意識について。&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_12&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;規範意識&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　児童の人権擁護のためと称すれば、創作物への不当規制をまかり通していいのか、について。&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_17&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;児童ポルノ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ジェンダーフリーについて&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_11&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;ジェンダーフリー&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:subject>不当な権利制限防止</dc:subject>

<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T14:47:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-5f87.html">
<title>すさまじき考察　「お前はここまでやりやがった、やられてしまえ！！」　（１０）</title>
<link>http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-5f87.html</link>
<description>　今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。 　この、「すさまじき考察　『お前はここまでやりやがった、やられてしまえ！！』」シリーズについては、（１）はコチラといたします。 　（２）はコ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今回の記事は&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mudanfukusei&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;当サイト所定条件&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;無断転載など可能&lt;/span&gt;とします。&lt;br /&gt;　この、「すさまじき考察　『お前はここまでやりやがった、やられてしまえ！！』」シリーズについては、（１）は&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_9a08.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラといたします&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（２）は&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_60ff.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラです&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。（３）は&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_e7a2.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラです&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。（４）は&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d23b.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラです&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。（５）は&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c360.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラです&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。（６）は&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_dd93.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラです&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。　&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a2b4.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;（７）はコチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。　&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-2fa5.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;（８）はコチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。　&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-60bd.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;（９）はコチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーー&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;お断り&lt;/span&gt;ーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・　今回の記事は&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;下記のことをすべて理解されたうえで見ることを前提に作成されております&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　１．　こ&lt;/span&gt;の記事については、あくまでも指導・教育・有力行使や攻撃行為についての考察を目的としたものです。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;現実に法を無視した裁きが起こることを意図したものではありません。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;ご理解の上でお読みください&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２．　一般論として相手に落ち度があった場合でも、行き過ぎた批判や制裁などは名誉毀損・傷害などの罪、方法次第では殺人罪にさえ問われる、そんな認識で書いていきます。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;例えその「制裁」などが昔はまかり通ったことであったとしても……ね&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーー&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;お断りここまで&lt;/span&gt;ーーーーーー&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２００９年７月７日、午後０時半ごろ。大阪府枚方市で無職（４１）が、自転車で帰宅中の女子高生（１５）を車で約３００メートルに渡ってつけ回し、車をぶつけて水田に転落させ、足に軽傷を負わせたとして、同日に大阪府警枚方署に殺人未遂容疑で逮捕されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同署によりますと「高校生の自転車のマナーの悪さに腹が立っていた。言ってわからんやつは体で教えたらなあかんと思った」などと供述しているそうですが、殺意は否認しているそうです。&lt;br /&gt;　ちなみにこういう場合、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;何を基準に「言ってわからんやつ」としたのかという問題が生じますが&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに私も車を運転しているとき、自転車のマナーの悪さにイヤ気がさすこともあります。しかしそれは自転車の運転手の年齢問わず、です。&lt;br /&gt;　そしてマナーの悪い&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一部の&lt;/span&gt;青少年を見ていて私は思うことがあります。「&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;いつの時代にもいるもんだな、こういうの&lt;/span&gt;。自分達の世代もとやかく言えたものではなかったが、一つ間違えば君達自身を含めた多くの人にいろんな形の被害をもたらす危険行為なんだぞ」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とは言え、４１歳の容疑者の行為はさすがに正当化できないでしょう。容疑者の供述に沿って考えてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　攻撃やむなしと考える場合、今回の容疑者と同年代の者が「自転車のマナーが悪い以上のことをやらかした。その上、言ってわからんやつと判断された」とします。&lt;br /&gt;　そして足に軽傷を負わせました。攻撃者は若者・青少年かもしれません。もちろん、それ以上の年齢層かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　攻撃を受ける側もいろいろな年齢層の場合も考えます。青少年から高齢者に至るまで……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　残念なことに私の周囲にも、「自転車のマナーが悪い以上のことをやらかし、その上、言ってわからんやつと判断され」そうな輩が複数います。その中には高齢者も含みます。&lt;br /&gt;　もし誰かが足に軽傷を負わせた場合、人々は何を思うか……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに前述の容疑者を当サイトの「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/nenpyo.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #0033ff&quot;&gt;そんなに特定の年齢層、世代、趣味を持つものばかりが悪いのか！？的年表&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」に照らし合わせてみますと、&lt;span style=&quot;COLOR: #ff3300&quot;&gt;容疑者は４１歳、中高年です。はねられた女子高生の方が１５歳でした&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・　大阪府枚方市の事件についての参考資料&lt;br /&gt;　＜　Ｙａｈｏｏ！ニュース　：　「言うてわからん奴は体で」自転車女子高生を車ではねる　&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000502-san-soci&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000502-san-soci&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　7月8日0時7分配信 産経新聞　＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の記事においては、次に述べる当サイトの関連用語集を念頭において作成しました。用語集は&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;利用上の注意に沿って当サイト独自の判断で作成したものです&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　この記事に関する質問と答えとしてどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・　青少年について&lt;br /&gt;　「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogosyu21.html#yogo_23&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;行き過ぎた指導&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogosyu21.html#yogo_22&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;若者・青少年バッシング&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T19:55:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-41d4.html">
<title>４１歳、「通り魔みたいに誰でもいいから…」で、パチンコ店に放火…</title>
<link>http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-41d4.html</link>
<description>　今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。 　２００９年７月５日　大阪府大阪市此花区。無職（４１）が６階建て雑居ビル１階にあるパチンコ店「ｃｒｏｓｓ（クロス）―ニコニコ」にガソリンをま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今回の記事は&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mudanfukusei&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;当サイト所定条件&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;無断転載など可能&lt;/span&gt;とします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２００９年７月５日　大阪府大阪市此花区。無職（４１）が６階建て雑居ビル１階にあるパチンコ店「ｃｒｏｓｓ（クロス）―ニコニコ」にガソリンをまいて放火。４人が死亡、１９人が重軽傷を負う事態に。&lt;br /&gt;　火は約２０分後にほぼ消えましたが、店舗約４００平方メートルを全焼しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　容疑者は事件後、いったんパチンコ店の西約４００メートルにある自宅マンションに帰宅。その後ＪＲの電車で西へ向かい、途中、岡山駅で下車し駅近くのビジネスホテルで１泊し、翌６日、山口県岩国市に着く。&lt;br /&gt;　大阪府警の発表によりますと、容疑者は現地で山口県警岩国署に一人で現れ、自分が犯人だと打ち明けました。本人しか知り得ない犯行状況や事件時の服装を供述が、パチンコ店内の防犯カメラ映像と一致。&lt;br /&gt;　大阪府警は借金が２００万～３００万円あったことによる自暴自棄の犯行の可能性もあるとみて調べています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　犠牲になった４人の方々は次の通りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　客の６９歳、７２歳、店員の２０歳の方々は焼死、客の６２歳の方は一酸化炭素中毒で死亡しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当サイトの「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/nenpyo.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;そんなに特定の年齢層、世代、趣味を持つものばかりが悪いのか！？的年表&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」に照らし合わせてみますと、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;容疑者は４１歳、中高年です。被害者の中に２０歳の若い人がいました&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　容疑者は「通り魔みたいに誰でもいいから殺したかった」という趣旨の供述をしているそうですが……、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;それで巻き込まれた方々はたまったものではありません&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　法令で定められたガソリン携行缶でガソリンを購入。その後パチンコ店の隣のビルでガソリンをバケツに移し替え、パチンコ店に侵入。大阪府警は計画を練った上で、殺意を持っての犯行とみています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　余談ですが放火による無差別殺人といえば過去には、１９８０年８月１５日、新宿西口でバス放火事件がありました。６人が焼死、１４人が重軽傷を負わされました。（新宿西口バス放火事件）&lt;br /&gt;　このときの被害者やその周囲の方々も「たまったものではない！」と思われたことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;参考ニュースサイト&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＜　Ｙａｈｏｏ！ニュース　：　パチンコ店放火　借金２００万～３００万円　高見容疑者　&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000009-maip-soci&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000009-maip-soci&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　7月7日15時2分配信 毎日新聞　＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＜　Ｙａｈｏｏ！ニュース　：　「誰でもいいから」放火容疑者が供述　&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000157-yom-soci&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000157-yom-soci&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　7月7日3時15分配信 読売新聞　＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＜　毎日．ｊｐ　：　火災：大阪のパチンコ店に放火　４人死亡１９人負傷　&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/kansai/graph/20090706/?inb=yt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://mainichi.jp/kansai/graph/20090706/?inb=yt&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　2009年7月6日　＞&lt;br /&gt;　事件に関する写真一覧となっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;当サイトの内容は、利用上の注意を理解した上で見ることを前提に作成されております&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T20:17:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-bf85.html">
<title>暴力表現創作物は愛好するが、こんな思想…だったら</title>
<link>http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-bf85.html</link>
<description>　今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。今回、「児童」という言葉につきましては、１８歳未満の方を指すものとします。 　最近では不当な暴力を楽しむように「こなす」ことで進めていくシナリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今回の記事は&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mudanfukusei&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;当サイト所定条件&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;無断転載など可能&lt;/span&gt;とします。今回、「児童」という言葉につきましては、１８歳未満の方を指すものとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近では不当な暴力を楽しむように「こなす」ことで進めていくシナリオのゲームもある。そしてそれを、犯罪や差別などの助長だから規制しろという声も多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、それらの主張には賛同できそうにない。なぜなら……&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　規制を推進するものには問題点が多い。その一部を取り上げる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;コミックなどの創作に関わる人、楽しむ人たち自身現実の犯罪を引き起こすことを望んでいるわけではない&lt;/span&gt;ことを考慮すべし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;創作物を楽しむ多くの人たちは現実と区別していることを考えていない&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（１）　創作物に影響されての事件ならば、犯人を問題視すべきだろーが！と思われるのだが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（２）　そもそも、犯罪防止と称して犯罪を描くこと自体を禁止すること自体が正しいのか、ということも&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;世界規模で考えるべき&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＜解説＞　（２）の観点から創作物を規制するとなれば、世界規模で考えてあの作品はどうなるのか、これは……といった、別の形での問題が発生する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なお、上記については&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;制作者サイドについてもゲームのパッケージなど分かりやすいところに注意書きを書くなど一工夫するべきではと思えるが&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　性暴力を扱うゲームが騒がれている。コチラの外部サイトにも記事がある。&lt;br /&gt;　＜　サイト名：村野瀬玲奈の秘書課広報室　　記事名：性暴力についてのメモ　&lt;a href=&quot;http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1289.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1289.html&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　管理人、村野瀬玲奈氏は性を扱ったあるゲームについて、「女性差別の思想を助長する内容」と、述べている。&lt;br /&gt;　なお、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;同氏は表現規制には慎重であることをお断りしておく&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何度か目にしたことのある、次のサイトに飛んでみる。&lt;br /&gt;　「赤の７号」（管理人：MAS-R氏）というサイトに、「『オタクだからこそ女の子をまもります』宣言」というページ　&lt;a href=&quot;http://yellow.ribbon.to/~aka7/savegirls.htm&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;http://yellow.ribbon.to/~aka7/savegirls.htm&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　がある。&lt;br /&gt;　当サイトと立場は同一ではないが、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;節度を持って創作物を楽しむべきとしていることはよいと言えよう&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに私は性描写創作物、あるときは被写体が児童と思えるもの、またあるときは性暴力でさえ楽しむことはある。しかし、「これは現実には起きるべきではない」と考えることも多い。&lt;br /&gt;　また、性暴力モノといっても「これはちょっと…」など、拒否反応を起こすものあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の記事タイトル、「暴力表現創作物は愛好するが、こんな思想…だったら」とした。もしかするとシリーズ化するかもしれない。&lt;br /&gt;　私は性関係を含む暴力表現創作物は愛好するが、こんなことも考えることもある。いくつか書いてみる。うまく言えないかもしれないがご容赦願いたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;創作物への風当たり（差別助長などとされることなど）を抑えることから、この際人権全般について考えてしまおう！&lt;/span&gt;と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　正当な理由を掲げたからといって創作物への不当規制は許されない。しかし、次のことも考える国に…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１．　実際の犯罪（性犯罪含む）はおろか、被害者を中傷する二次被害も許されない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２．　実在女性の権利に関心が高い。もちろん、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;ジェンダーフリーへのバッシングもしない&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３．　実在児童の人権に関心が高い。&lt;br /&gt;　ちなみに私はこれについて考えるうちに、学校などでの「行き過ぎた指導」と言われるものについて、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;昔はみんなそうされたことだが、それを受け入れることが本当に正しいのだろうか&lt;/span&gt;、と考えるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　４．　人権バッシングに対しても許されない。一部の間違った人権の使い方ばかりを強調し、人権そのものを否定する動きを少なくないが、もちろんダメ。&lt;br /&gt;　ちなみに青少年について一部の人や現象ばかりを強調して、「イマドキの青少年には規範意識がなくなった。何かを強制されても当然」なんていう論調もあるが、私はそれに加担するつもりはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　５．　それ以外の人権問題にも関心を持つ。これについては自分自身を守るという意味でも良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　暴力表現創作物は愛好するが、このような考えも持っている。そんな人達がたくさん目立てばどうなるのか。そんなことを考えてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本がこんな国になればどうだろうか、と考えてみるのもいいだろうし、個々のレベルでできる範囲でよいので実際に何か行動を起こしてみるのも一考だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　余計な一言になるが、前述の３、４にもあるとおり、これまで私は、教師の指導など、昔は教育としてまかり通っていたからといって、それが必ずしも正しいわけではないことを当サイトで書いてきた。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;その中には私が受けてきたものも含む&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　その上で、私自身が１９７７生まれ、小学校から高校は富山県ですごしたこと、今も富山県に住んでいること、ここまではネット上でバラした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おそらく、私、庫発りべるきの本名と出身校を知った場合、「ウゼー」「一緒にいたくない」という気持ちが出てくる人もいるかもしれない。&lt;br /&gt;　同級生や先生などの中からは、純粋な気持ちからは私と交友関係を持ちたくないというものも出てくるであろう。&lt;br /&gt;　それくらいのことは覚悟の上でサイト運営をしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;当サイトの内容は、利用上の注意を理解した上で見ることを前提に作成されております&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の記事においては、次に述べる当サイトの関連用語集を念頭において作成しました。用語集は&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;利用上の注意に沿って当サイト独自の判断で作成したものです&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　この記事に関する質問と答えとしてどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　若者・青少年バッシングの現状と実在児童の人権について。&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogosyu21.html#yogo_23&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;行き過ぎた指導&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_20&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;学校での指導&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogosyu21.html#yogo_22&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;若者・青少年バッシング&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　規範意識について。&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_12&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;規範意識&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　児童の人権擁護のためと称すれば、創作物への不当規制をまかり通していいのか、について。&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_17&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;児童ポルノ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ジェンダーフリーについて&lt;br /&gt;　用語集「&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/yogoshu11.html#yogo_11&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;ジェンダーフリー&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:subject>不当な権利制限防止</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T21:25:36+09:00</dc:date>
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<title>助かる命と自由意志を妨げたヤツへの罰則を胸に抱いて　（３）</title>
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<description>　この「助かる命と自由意志を妨げたヤツへの罰則を胸に抱いて」シリーズについては（１）をコチラといたします。　（２）はコチラです。 　以前の記事「　『助かる命』を考えても、怖くなってきた　」をこのシリー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　この「助かる命と自由意志を妨げたヤツへの罰則を胸に抱いて」シリーズについては&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-49ae.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #0033ff&quot;&gt;（１）をコチラといたします&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。　&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-49ae-1.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #0033ff&quot;&gt;（２）はコチラです&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以前の記事「　&lt;a href=&quot;http://hyoku-sr-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-4da1.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;『助かる命』を考えても、怖くなってきた&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;　」をこのシリーズの（３）といたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについては送る前・見る前に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/hyoku_sr/mudanfukusei.html#mail&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #0033ff&quot;&gt;コチラ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;の説明をご確認ください。&lt;/p&gt;

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<dc:creator>庫発りべるき</dc:creator>
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