不当な権利制限防止

2009年12月 5日 (土)

精神科医っていったいなんなの?と思った日

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 「YOMIURI ONLINE」内の「yomiDr.」に、うつ病についての記事があった。
 < うつ病100万人超す…10年で2.4倍に (文頭にh)ttp://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=17854 (2009年12月4日 読売新聞) >

 それによると、厚生労働省が実施している患者調査で、うつ病の患者数(躁(そう)うつ病を含む)が始めて100万人を超えたという。

 参考箇所を適宜【 】内に引用していく。

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2009年11月17日 (火)

運動が巨大化した以上、今更道徳崩壊説が怪しいといわれても困る人達

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 つい先ほど、安倍元総理が推し進めていた教育改革を応援していると思われる大きな団体のサイトを見てきた。
 名前はあえて言わない。
 別に見たからといって何ら得することは無い。

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2009年10月25日 (日)

行き過ぎた方法や指導などに名を借りた暴言・暴力その他をまかり通さないことも犯罪防止策に

 <追記:この日の23:59頃 後述の「自分は耐えたのだから~」の項目の6を追加>

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 助言や厳しい指導に名を借りた暴言や暴力、理不尽な仕打ち…
 よく、学校教育では体罰、会社などではパワハラ(パワーハラスメント:会社の上下関係を利用した嫌がらせなど)という言葉で表記される。
 それ以外の場所でも呼び方はどうあれ、こんな現象はおきていることであろう…

 そんな現象について、いまだにこんなことをいう者が多い。
 「昔はこれが当たり前だったのだから」「自分だって耐えてきたんだ」「耐えられないとダメなヤツ」などと…
 これで数多くの理不尽な仕打ちがまかり通ったことであろう…

 しかしそれに耐えられることと、人としての良し悪しは別として考えた方が賢明である。

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 私は犯罪被害において被害者感情を思うと、確かに厳罰もやむをえないと思うことも多い。
 しかし、これから述べることを思うと、厳罰ばかりが適切な犯罪防止策では無いだろうとも考える。

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2009年6月24日 (水)

「助かる命」を考えても、怖くなってきた

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 臓器移植法の改正案のうち、「A案」と呼ばれるものが衆院を可決した。そのこともあり、このブログでは「助かる命と自由意志を妨げたヤツへの罰則を胸に抱いて」というシリーズ記事を書いている。

 シリーズ名について。当初は移植を必要としている人たちに、少しでも助けになるかもしれないという意味をこめたものにした。
 しかし、例え法律が施行されて助かる命が出てくるにせよ、やっぱり怖くなってくる。だからシリーズ名を変えた。

 とはいえ、誤解や偏見に基づく批判や懸念は避けるべきだと考えていることはお断りしておく。

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2009年6月19日 (金)

助かる命と自由意志を妨げたヤツへの罰則を胸に抱いて (2)

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 この「助かる命と自由意志を妨げたヤツへの罰則を胸に抱いて」シリーズについては(1)をコチラといたします

 このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。

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2009年6月15日 (月)

危険性を感じる人が多いから実際の危険性が高いというわけではない

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 確かに世の中、多くの人が危険と言うものには誰が見ても危険なものはある。しかしその一方、報道機関が危険性を煽りたて、規制されても仕方がない、危険物だから逃げるべきという世論を作り、人々の自由がおびやかされることもある。

 一例がゲーム。報道機関がゲーム好きの中のごく一部の犯罪者ばかりを強調し、ゲームやその愛好家への偏見を植え付けてくれる
 そして、凶悪犯罪を起こすものがゲームに夢中になっていたことを理由に、ゲームに対して不安を抱くものが続出してしまう。
 報道各社は、夢中になっていたものが自社発行の新聞の犯罪記事などだった場合、それをことさらに強調されるとどう思うのだろうか。

 しかし、ゲームだけの問題ではない。

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2009年6月 2日 (火)

家族に障害があると困る?

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。なぜこんな記事タイトルになったとかといいますと……後で説明します。

 Yahoo!ニュースであったもの。
 < 香川障害フォーラム:“共生社会”実現の原動力に--設立大会 /香川 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000159-mailo-l37 6月1日13時2分配信 毎日新聞 >

 冒頭によるとこのような出来事が。【 】内に引用する。

 【  障害を持つ人への差別禁止を訴え、関連する県条例の制定を求めていこうと、県精神障害者家族連合会など県内10の障害者団体や関係者らが組織した「香川障害フォーラム」の設立大会が31日、高松市松島町の市民文化センターで開かれた。 】

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2009年5月25日 (月)

ある意味、甘くて結構

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 学校における教師の指導で児童・生徒に対する、行き過ぎて肉体的・精神的暴力とも取れる言動、ヒドイものになると、教師の恣意的判断で発動することが今でもある。
 その中には、昔だったらニュースにならなかったものが報道されることがある。「体罰」と言う言葉でご存知の方が多いであろう。

 そんな中、こんなことを言う者がいる。
 「昔は当たり前のように行われた」「いちいち報道するな」「生徒達は受け入れろ。被害と言うやつは甘えだ」などと…

 私は1977年生まれ。確かに私が青少年だったころはニュースにならなかったことが報道されるようになった。しかし……

 昔は当たり前だったことが正しいとは限らない。報道されたり批判されるようになって良かったと思うこともしばしば

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病気対策に出動!か

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 新型インフルエンザ、各機関が対応に追われている。そんな中残念なことに、ネットで感染者を中傷するようなことも起きているという。

 …そろそろあの人たちの出番も多くなったりして。

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加害者の「苦労してきた」型犯罪にも警戒を

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 今回の記事で参考にしたYahoo!ニュースはコチラです。
 < 神戸・小学生連続殺傷事件:犯罪被害者の支援充実を 13回忌前に淳君の父 /兵庫 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090523-00000238-mailo-l28 5月23日16時2分配信 毎日新聞 >

 参考箇所を適宜【 】内に引用します。

 まずは記事始めより。

 【 神戸市須磨区の小学生連続殺傷事件で、土師淳君(当時11歳)が殺害されてから24日で12年になるのを前に、父守さん(53)が報道機関に手記を寄せました。原文のまま全文掲載します。 】

 この中では次のような一文もあった。

 【 犯罪被害者等基本法が成立して以降、私たち被害者が切望していた被害者参加制度も実施されました。 】

 被害者参加制度についてはどのような制度や運用が良いのか、という視点で考えてみるのがよいだろう。

 守さんの手記の後半部にこんなことが書かれていた。

 【  少年法の範疇(はんちゅう)には入りませんが、加害少年が十分に支援されるのとは異なり、被害者が少年だった場合、被害に遭った少年とその兄弟たちには全く公的な支援はありません。被害少年側にこそ教育のケアや精神的なサポートが必要です。彼らに対する公的な支援の仕組みを早急に作って欲しいと思います。 】

 これ以外にも被害者支援の必要性について触れていた。

 

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