書籍・雑誌

2008年6月16日 (月)

誰が教育「改革」の必要性を煽るのか?

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 この記事のタイトル案の一つに、「誰が教育『改革』の必要性を煽ってんだよ!?」というのもあったが、さすがにあまりにもアレなのでやめておいた。

 外部サイト「村野瀬玲奈の秘書課広報室」 http://muranoserena.blog91.fc2.com/ 経由で「教育基本法の再改正を求める会」 http://kokoro-no-jiyuu.blog.so-net.ne.jp/ というサイトがあることを知った。
 「教育基本法の再改正を求める会」の管理人、mai氏はいろいろと活動をされているようである。

  私が教育「改革」をおかしいと思うようになったのは、不当な若者・青少年バッシング現象との関係である。それを改めて考えてみる。

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2008年4月 7日 (月)

言論・表現・出版の自由の観点から以前はアチラ、今度はコチラに警戒を…

ーーーーーはじめにーーーーー

 今回の記事はこのブログの「言論・表現・出版の自由の観点から以前はアチラ、今度はコチラに警戒を…」シリーズの「映画『靖国』編」としていきます。

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  かつて私は、言論・表現・出版の自由から、行き過ぎた「人権擁護」に警戒感を抱いていた。

 そのときのことが以前の記事「条例・法案とサイト作りにあたっての思い出」シリーズに書いてある。

 言葉狩りについても警戒した。

 そして今度は、ある雑誌社、政治家や、「日本のための活動をする者」による「反日認定」に怯え、警戒しなければならないだろうか……

 「何を持って激しくセンセーショナルに書きたてられたり、圧力を向けられたりするほどの反日とするのか」という基準が恣意的に決められるままに……

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2008年2月 2日 (土)

必要性の根拠、ハナッから無理大有りだった?

 YAHOO!ニュースで教育「改革」についてのニュースがありました。というのも…

 「<教育再生会議>安倍カラー消え終了 追加提言なく最終報告」(1月31日21時31分配信 毎日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000151-mai-pol

 だそうです。

 最後の方を【 】に引用します。注目箇所は赤字に変えました

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2008年1月12日 (土)

道徳観の乱れを憂う…って、教育「改革」推進派が乱した!?

 本当に昔に比べて道徳観が麻痺したのかどうか、とりあえず2つのサイトを紹介してみます。この記事を読み終えた後にでもどうぞ。

 「新・後藤和智事務所 ~若者報道から見た日本~」http://kgotoworks.cocolog-nifty.com/

 「少年犯罪データベース」http://kangaeru.s59.xrea.com/

 あと、当サイトの関連用語集「規範意識」もどうぞ。

 それでは本題に入ります。

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2007年9月23日 (日)

(ヤレヤレですが)青少年自らが育児・教育関連メディアに目を光らせる日

 今回の記事は、最近育児・教育関連の書物・雑誌などがゲームをどう取り上げているかについてです。看過できないことを感じたため、書いてみました。
 ちなみに「ゲーム脳」のことではありません。

 はじめにお断り。今回の記事は以下のことを理解したうえで読むことを推奨します。

 ・ 当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 ・ 当サイトトップページにある当サイトの説明と、「はじめに 行動を起こすにあたって」の内容にご理解のうえで。

 ・ 必要に応じて「ケース別チェック」もご利用ください。また、サイト更新準備が整い次第、ケース別チェックよりこの記事へ入れるようにいたします。

 以上です

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