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2024年5月14日 (火)

国防について、現時点の日本においてどうにかすべき問題

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 国防について考えるべきことは何も武器・重火器の類の使用だけではない。
 生活や精神への働きかけによる弊害からも守ることも必要とされる。

 残念なことに日本はヤツらに対してあまりにも無防備すぎた。というより、今でも無防備すぎる。

 「ヤツら」については想像がつく、という方もいるかもしれない。
 とりあえず今はある種の個人や団体、とだけ述べておく。
 で、何の話かというと……

 宗教概念を悪用した結果や、宗教概念の暴走の果てに、人々の生活や精神に至るまで……
 家族・親族の中で意に沿わない者がいれば、その者に対して家族・親族の手でおぞましい攻撃をさせるヤツらもいた。

 それでいて、これらのことを批判されると「自分たちへの弾圧・迫害」と叫んだり、「自分たちに好意的でない者の情報で結論を出されて残念」なんて他人事みたいな言い草をする輩もいた。
 弾圧・迫害をやってんのはお前らだろうが、という言い方ですら生易しいであろう。

 国防を考えるなら、十分注意しなくてはならない。
 ヤツらの手駒となった者の中には、法を犯して厳罰になろうとも、信仰に基づいてのことゆえ後に救われるから構わないとためらわずに「やらかす」可能性が大きい者も少なくない。

 これこそ残念なことだが……日本の有力政治家は「ヤツら」の一部と度が過ぎた関わりを持っていたことが判明した。
 思想や信仰の自由として保護されるべきでないことから国民を守る立場の方々が、である。
 せめて今後は「ヤツら」への対策をしっかり進めてほしいものである。

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