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2023年7月24日 (月)

改定前の利用規約 2023年7月24日時点のものを書き写し

 昨今の社会情勢や諸事情を考慮して、2023年7月26日 0:00 より当サイト利用規約の改定を予定しています。この記事に書かれた内容については、その時点をもって利用規約としてのj効力は消滅します。

 概要としては、以下の通りです。

 ・ 規約違反対応の項目に、管理者が対応していないケースがあるとしても、将来にわたって対応しないことを意味するものではないことを明記。

 ・ 内容全体の明確化。

 ・ 昨今の著作物・知的財産保護・ネット情勢への対応。

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 <当サイト利用規約>

 (2021年8月31日改定) 当サイトをご利用の際、利用規約の全文をご確認願います。

 1. 当サイトをご利用になる際の同意と、当サイト利用規約に同意した利用者とされる条件。


 (1) 当サイト「表現空間S.R」(以下、「当サイト」と表記)の管理者は「庫発りべるき」(読み方:「こはつりべるき」)です。
 管理者については以下、「管理者」と表記します。

 (2) 本規約の内容は特に断りが無い限り、「当サイトの利用に関して利用者が同意する必要がある内容」となります。
 本規約における利用者については個人だけでなく、複数人のグループ、団体、組織・公的機関なども対象とします。
 また本規約は、管理者との血縁関係・交友関係の有無にかかわらず適用されます。

 (3) 利用者は本規約に違反する事象を発生させないことを前提に利用に必要な作業(電子機器の操作など)を第三者におこなわせることもできます。

 (4) 当サイトを利用される場合、利用者はこの利用規約(以下、「本規約」と表記)の内容すべてに同意する必要があります。
 当サイトの文章・画像などのコンテンツを閲覧・視聴するのみの場合、利用者が同意を求められることはありません。
 閲覧・視聴をした方が実際に以下のことのいずれかをおこなった時点で同意した利用者とさせていただきます。

 ・ 当サイトのコンテンツを利用する。
 ・ 本規約で別途定める同意成立条件を満たす。
 ・ 閲覧・視聴したコンテンツについて話題にしたり、意見・批評を何らかの形で表明する。話題や表明対象の他者が特定か不特定かは問わないものとする。

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 2. 本規約の構成と変更。

 (1) 当サイトの各ページやコンテンツの中には、本規約についての個別事項や、同意していただきたい注意点が明示されている場合があります。
 該当する部分を利用する場合、本規約の一部として追加して同意が必要です。追加内容が本規約と異なる場合、追加内容を優先して適用します。

 (2)  当サイト管理者は本規約の内容を適宜変更できるものとします。利用者の利便性を考慮してなるべく変更は避けるつもりですが、必要最小限度に適切な方法でおこなう場合があります。
 変更内容と効力発生時期の周知方法は原則として当サイトで明示、状況に応じて他の方法を用います。

 (3) 変更後の本規約への同意については、効力発生後に前述第1項の同意に関する条件を満たした場合となります。

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 3. 免責事項。

 (1) 当サイトを利用した結果、不利益が発生した場合でも管理者は一切責任を負いかねます。
 また、管理者は当サイト運営には細心の注意をはらっていますが、下記(2)、(3)のことについての確実な保証はできかねます。

 (2) 提供する情報などコンテンツ全般の内容において、正確性、常時利用できること、常時管理者と通信や連絡が可能なこと、利用者の要望を確実に満たすこと、利用者に一切の不利益を与えないこと。
 正確性については、コンテンツの発信時期によっては最新の正確な情報が反映されていない場合や、当サイト内のページ移動及び、外部サイトとの移動がうまくいかない場合があります。

 (3) 当サイトの内容の全部または一部が、第三者が権利関係を有する著作物や知的財産と類似点が一切無いこと。
 これについては一般的に、膨大な量の著作物などが出回っている現状からすると、当サイトに限らず特定の著作物において、適当に一部の箇所を抜き取ったところ、かなりの確立で「他の著作物のどこか一部の箇所」とそっくりになることもあります。
 また、似たところが多い他の著作物、しかも制作者自身も知らないものが後になって見つかる可能性もあります。
 そのようなことからもご理解願います。

ーーーー

 4. 当サイトのコンテンツ発信。

 (1) 当サイトの内容は、特定の宗教や思想などと合う場合もあれば相反する場合もあります。これについては特に断りが無い限り、そのこと自体を目的にしたものではないものとします。
 また当サイトのコンテンツには、文章などに独特の表現を用いて作成されたものも有ります。特にそういった面から利用者によって与える印象が異なる場合があります。ご了承ください。

(2) 特に断りの無い限り管理者のみでおこなわれ、その周囲の者は家族でさえ関わっていません。無関係の方々に対して下記第5項の禁止事項に触れる行為はしないでください。

ーーーー

 5. 禁止事項について。本規約に違反する行為及び、以下の行為を直接的・間接的を問わず、また理由を問わず禁止とします。

 (1) 当サイトの利用や管理者との連絡・通信の際、法令や公序良俗に反する行為。

 (2) 当サイトに関する管理者及び第三者に対して、利用や言動を不当に妨げる行為。

 (3) 当サイトのコンテンツを管理者の許諾無く一部または全部を複製・転載すること(法令で許諾不要とされる場合は除く)。 

 (4) 管理者に対する、正当な批評や要望とされない、誹謗中傷や義務の無いことを強要する行為 。
 これについては言動を起こす前に、ほんの少しその是非を考えてみるだけで防止できると思われます(一例:批評文として公言する前に考慮すべき点はないのか検討する)。

 (5)  法令・条例・決め事などを他の法令や公序良俗に反するとされる形で運用し禁止事項に触れる行為、及び、各種法令で認められている権利(言動・報道も含む)・権限であっても 不当な行使や乱用をすることにより、禁止事項に触れる行為。

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 6. 規約違反などへの対応。 

 (1) 本規約に違反した場合及び、利用者の故意、過失により管理者が損害を被ったり 費用の支払いが必要となる事態が発生した場合、管理者は利用者に対して必要に応じて法的措置や下記(2)、(3)の対応を講じることがあります。
  措置や対応により不利益が生じても、管理者は一切の補償をいたしません。

 (2) 下記の措置の全部または一部を求め、利用者は速やかに応じるものとする。
 ・ 違反行為の差し止めと再発防止。
 ・ 当サイトの利用停止または保存しているコンテンツの複製データの削除(場合によっては両方)。
 ・ 管理者が受けた損害や支払うことになった費用(弁護士費用も含む)を弁済する。

 (3) 発生事態の詳細及び管理者の対応の経緯についての情報を以下のように扱う。
  ・ 一部または不特定多数の人が閲覧・視聴できる形で公開する。
  ・  利用者が在籍している学校や勤務先への連絡。利用者が未成年の場合は保護者、成年被後見人・成年被保佐人・成年被補助人の場合は法定代理人に連絡する。

 (4) 上記(1)から(3)については管理者が対象者に確実に対応することを約束するものではありません。

ーーー 

 7. 準拠法。

  本規約の準拠法は日本国法とし、本規約による利用者が受ける制約及び、管理者の免責や可能な行為は、それぞれ法令上有効とされる最大限の範囲となります。
 制約、免責、行為の範囲は法令との兼ね合いから他の利用者と差異が生じる場合があります。
 当サイトの利用や本許諾書に関する利用者と管理者との間での紛争は、紛争解決に有効となる裁判所の中で、管理者の居住地に一番近いところを第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 (本規約改定時点では富山県東部)

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 <本規約の内容はここまでです。以下の内容は確認の必要はありませんが、規約改定の際、当サイト管理人が考慮したことが書かれています。
 ご理解いただければ幸いです>

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 <補足:大多数の方は心配ないと思いますが、補足説明をします>

 (1) ここまであれこれ書いてきましたが……大多数の方々は大丈夫と思われますが、ごく一部の人が他者(個人・団体問わず)に対して正当な批評や要望の範囲を超えた行き過ぎた言動や理不尽な要求をし、関係者の生活や活動に支障をきたす事例があります。
 始めから不適切行為を目的とするものもあれば、理由があるにせよ、正当化できないケースも。
 当サイトではさすがにこのようなことはお断りしたいので、ご理解願います。

 (2) 当サイトでいうところの「不適切」についてはこう解釈しておけばよいでしょう(私(当サイト管理者)自身への戒めの意味も含めて(笑))。
 「不適切なことはしないで」ということについては、わかっていてそのような言動をとるのは論外ですが、このテの注意書きが必要な者に限って自分はマトモ(最悪な奴はリッパ)と言うようです。
 とはいえそんなに深刻に考えずとも、ほんの少し自分の行動を振り返る習慣を持っておけばいい、と。



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