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2020年2月11日 (火)

ゲームを楽しむ方がよっぽど健全と思えるヤバイ体験の実験台となった私 (1)

 今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。条件についてはこの記事の左にある「表現空間S.R 各ページ」一覧の中にあります。

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 お断り> : この「ゲームを楽しむ方がよっぽど健全と思えるヤバイ体験の実験台となった私」シリーズについては私の出身校について触れる場合があります。
 卒業した時期は1990年3月に富山県魚津市立吉島小学校、1993年3月に富山県魚津市立東部中学校、1996年3月に富山県立滑川高等学校です(いずれも学校名は卒業当時)。

 このシリーズでは私の在学時期当時の特定の個人・団体などの言動・活動への賛否についても触れる可能性がありますが、それ自体を目的にしたものではないことをあらかじめお断りしておきます。

 私の在学当時の学校関係者だけでなく、在学当時に学校と関係しているスポーツ少年団、学校近辺の地域のスポーツチームを指導する立場にいた人もこの記事を閲覧する可能性があるかもしれません。

 但し当サイト利用規約上、そういった方々にも同様に規約を適用していきますので必要に応じて確認願います。また、お問い合わせの際は規約に同意の上となります。ご了承ください

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 ・ いろんなことを体験してみることの良し悪しは内容によりけり

 「実験台となった私」と記事タイトルに付けた理由だが、青少年の頃の私をどこかの研究者や研究機関が私を被験者にしたという意味ではない。
 結果的に実験台になってしまった、というのが正しいかもしれない。

 青少年の健全育成について、ゲームばかりせずいろんなことを体験すべき、と語られることがある。それ自体は否定しない。
 しかしそのことはゲームを楽しむことを過剰に否定してよいというわけではない。

 体験・経験次第では単にゲームを楽しむだけよりもっと悪い結果をもたらすこともある。

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 ・ 昔と違い今なら、正確な健康への影響についてわかってきている

 コンピューターゲームによる健康被害について。確かにそれなりの根拠があって発生するものがある。
 そして健康被害については、昔は今ほどわからなかったことからそれなりに発生した、というものもあった。

 現在では予防策も確立しており制作サイドも健康への影響を考慮しやすくなってきている。

 

 ・ 視力悪化や描写方法による体調不良

 視力については昔、ゲーム機やソフトの説明書に注意書きがあるにはあったが適切な影響防止策が理解されていなかったため、過剰にゲームを利用したり、逆に目を悪くする危険物と過剰に否定されることもあった。

 現在ではゲームに限らず電子機器の画面を利用するときの一般的な注意として、目安として連続使用を1時間以内とし、続けて使用するなら10~15分の休憩をはさむことを見聞きする機会が多くなっている。

 体調不良については、ゲームというより描写方法、よく聞くのが光の点滅であろう。
 これについては現在ならわかっていることだが昔は目や身体に与える影響が分からなかった面も多く、演出として激しい点滅をおこなうゲームが少なくなかった。

 ちなみに現在出ているゲーム機で昔のゲームをプレイできるものもあるが、当時わからなかった光の点滅についても「このゲームには光の点滅が…」などと注意書きを添えるものがある。
 また近年作られたゲームでも、どうしてもある程度の激しい点滅を伴う作品の場合、ゲーム開始時に注意書きが大きく出てくるなんてことも。

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 ・ あこがれた私がバカだったんです、とでも言えばいいのか…

 まだコンピューターゲームが普及していなかった頃の私について。このころから「不安定要素」が存在していた

 これは一種のマンガの悪影響、というべきであろうか。それとも報道の悪影響というべきだろうか。
 今思うととんでもない愚かな考えだったが…1985年、小学2年のとき、当時の私はスポーツへのあこがれがあった。
 スポーツ選手として活躍するかっこいい未来の自分を想像したものだった。

 だが、今思うと…ゲームに夢中だが適切に付き合うイマドキの青少年より、当時のこんな考えを持つ私の方がずっと愚かで不健全だった。

 今でも、だが、当時の私はイタイ奴、だった。それを自覚することもなく、身の丈も知らずにあるスポーツ少年団に入りたいと親に言ったものだった。
 親もそれを承諾してくれた。

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 このシリーズについては今回はここまでにしておく。また、続きの執筆やこの記事の取り扱いについても今後については未定。

 ただ、結論を言うとこれだけは確かである。

 ゲームに夢中だが適切に付き合うイマドキの青少年より、イタイ奴であることを自覚せずスポーツに入っていった私の方がずっと愚かで不健全だった、と…。

 それを踏まえて当サイトの「 2020年 香川県のネット・ゲーム依存症対策案はむしろ全国規模の悲劇にならないか 」シリーズもお読みいただけると幸いである。

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