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2020年2月27日 (木)

2020年 香川県のネット・ゲーム依存症対策案はむしろ全国規模の悲劇にならないか (4)

 今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。条件についてはこの記事の左にある「表現空間S.R 各ページ」一覧の中にあります。

 この「2020年 香川県のネット・ゲーム依存症対策案はむしろ全国規模の悲劇にならないか」シリーズの(1)はコチラです。

 (2)はコチラ。 (3)はコチラです。

 当サイトのシリーズ記事については特に断りが無い場合、その記事単独で読んでも構わないことを前提に作成しています。
 また、(2)については一部加筆修正しました。

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 ・ 香川県発祥の「危険物」が他の地方に拡散か

 当サイトではこのシリーズ(2)で述べた問題点だらけの条例を、県側が是非の検討も不十分な状態で成立させようとすることを疑問視する形で書いてきました。
 但し同県内でも疑問や懸念の声を出す人々も多いことはお断りしておきます
 マトモな思考力があれば依存症対策のためとはいえ、このやり方が妥当かどうかすぐに気付きそうなものですが…

 一部の報道によりますと、香川県の条例をきっかけとして他の自治体でも何かしらを「やらかそうと」しているところもあるようです。
 但し香川県のやり方をそのまま持ち込むのが妥当か…とも考えているようですが…

 このシリーズ(3)では意見の送り先として考慮したほうがよさそうなところについて触れました。場合によっては他の自治体にも意見を送る必要があるかも…

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