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2019年3月24日 (日)

おかしな「規制」「バッシング」などの特徴チェック

 一口におかしな「規制」「バッシング」といってもその特徴は千差万別。各項目でチェックを。
  
 各項目の説明付きページはコチラです。長文になりますかよろしければどうぞ。
  
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 1. フレーズや(表向きの)目的などを強調し、とにかく世の中が良くなるように思わせる。
  
 2. 趣味嗜好、その他特徴について。特定の趣味嗜好、特徴を持つ者の、一部の不届き行為だけを強調し、趣味嗜好、特徴が悪いとする。
  
 3. 他の原因があるかもしれないのに特定の趣味嗜好、特徴が悪いとする。
  
 4. 一部のシーンなどを誇張して悪く言う。
  
 5. 欠点や不届きな一面ばかりを強調して悪く言う。
  
 6. 世の中のことについて、政治家などの「うまくいけばオレ様(または自分の支持する○○様)のおかげ」、「うまくいかなきゃ反対派が悪い」、ヒドイ場合は「国民がダメになったからだだろーが!!」
  
 7. 根拠もなく問題点を特定の趣味嗜好、特徴であること自体にするような分析。好き嫌いなどが出るのはわかる場合でもあんまり。
  
 8. 規制、罰則、バッシング基準があいまいで何が対象になるか不明確。目的自体は理解できる場合でも行き過ぎた要素はナシね。
  
 9. 権力、団体などに甘く民に厳しい。
  
 10. 実はどこかの誰かの息がかかっていた。
  
 11. 必要な権利主張まで行き過ぎた主張にしてしまう。
  

 12. 「昔はこれが当然だった」「自分も耐えた」など伝統文化尊重や風習だからと、また「他の国や地域では行われている」として何でも正当化。それにより起こる(もしくは起こった)弊害を考えない。主張する必要性や効果についても根拠が怪しい。
  
 13. 功績やそれらしきものを強調して批判を言わせないようにする。
  
 14. 科学的その他の面で根拠の分析方法がアヤシイ。
  
 15. アヤシイ根拠、そこまで言えないにせよ検証などが不十分な説を唱えるのが「専門家」、「政治家」などの肩書きを持つものだったために信じ込ませる結果になる。いくら何でもこれは正しいかを考える必要アリ。
  
 16. 問題とすべき現象が増えてもいないのに「増えたから規制が必要」と言い張る。
  
 17. 明らかな間違いが判明しても訂正しない。自説は正しいと言い張る。また、間違った主張でも止めるのは困難なのでせめてそんな現状をわかってくれと言いたい。
  
 18. 規制、罰則、バッシングの是非を検討するなどで、人選が規制推進派ばかり、推進派の思い通りになる状況など結論ありきで通そうとする。
 
 19. 社会問題防止のためと称すればどんな規制も正当化、どんな怪しい根拠を撒き散らしてもいいわけではないことを理解してくれと言いたくなった。
  
 20. すでに違法行為の域に達している。
  
 21. 1~20で述べてきた様な問題があるものを、参考として用いている。
  
 22. その他、必要に応じて要点の付け加え。
 ここに書かれていることをすべてと思うことなかれ。ケースによって要点を自分なりに付け加えてみましょう。
  
ーーーーーー
  
 ・ 以上の点を踏まえ行動に移る。
   おかしな「規制」「バッシング」などを唱えさせたり、それらが正しいと信じ込ませない、それによる被害を食い止めたり、受けてしまっても回復する。また、その流れを応援するもよし
  に向けて、意見を送る、選挙で政治家を選ぶなどそれなりの行動をおこす。良き効果が現れますように。
  

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