表現空間S.R 各ページ

無料ブログはココログ

« おかしな「規制」「バッシング」などの特徴チェック (説明付き 前半) | トップページ | そんなに特定の年齢層、世代、趣味を持つものばかりが悪いのか!?的年表 »

2019年3月24日 (日)

おかしな「規制」「バッシング」などの特徴チェック (説明付き 後半)

 (前半はコチラです
  
ーーーーーーーー
   
 12. 「昔はこれが当然だった」「自分も耐えた」など伝統文化尊重や風習だからと、また「他の国や地域では行われている」として何でも正当化。それにより起こる(もしくは起こった)弊害を考えない。主張する必要性や効果についても根拠が怪しい。
  
 確かに残すべき、尊重すべき伝統、風習だっていっぱいあるかもしれませんが、伝統や風習のためなら個人の権利なんか知るかと言わんばかりの態度も考え物。そういうヤツ自身が「伝統文化」に対するイメージダウンをもたらしているのでは
  「昔はこうだった」「自分も耐えたから」などと言って不当な権利制限を当然のごとく言うヤツ、それによる弊害を考えてんのか(超不安)。
  
 だとしたら過去にもっとヒドイ仕打ちを受けてそれでも生き延びてるヤツに「俺だって耐えたんだからお前も耐えろ!!」と言わんばかりにあんなことやこんなことをされたらどうしますか(怖)?
   
 あと、一例として「表現方法」で説明。青少年犯罪、性犯罪防止などのため他の国や地域ではされてんだよ!と正当化をもくろむ者共もちらほらいるようですが、他の地域とかでは規制=正しい、とは限らねーだろ。
  逆に日本では「こんなのやったら批判来るぞー」的な表現方法(テレビ番組の放送など)をする国もあります。
  
 その国の中には、ゲームなど他の表現方法に対する規制は日本より厳しいところもあるかもしれません。これについては世界のテレビ放送を特集する番組を見てみるとよいかも。
  とにかく、考え方の違いに過ぎないだけかも、ということも念頭に。 
  もっとも、表現方法に限らず海外の政策の方が正しいことも多いので、ケースに応じて是非の判断を。
  
ーーーーーー
  
 13. 功績やそれらしきものを強調して批判を言わせないようにする。
  
 「オレはあんな事をしてやったんだから文句言うなー」とか、「外国と(いろんな意味で)戦ってやってんだから文(以下略)」とか。政府やその支持者(支援団体など)の中にはそれっぽい気配ムンムンな方々も。確かに必要とあらば内政・外交面ともにそれなりのことをしてほしい、でもね…。
  度が過ぎれば「功績があれば何でも許されるもんじゃないでしょバカー!!」といった叫びが日に日に大きくなることぐらいはぜひとも覚えておきましょう
  
ーーーーーー
  
 14. 科学的その他の面で根拠の分析方法がアヤシイ。
  
 科学的根拠とされるものの実験方法、分析方法が怪しかったり、調査方法が乱暴だったり…。常識で考えただけで変だとわかるものも…。
 メチャクチャきたねー例としては行政などのアンケート調査の選択肢が、原因を国民自身に求めるようなものばかりだったり…。
行政や国の政策などが原因とするものは書けたとしても「その他」に分類されて埋もれてて目立たない、なんてね。
    
 あとゲーム、アニメなどで「子ども、青少年がマネするからイヤー」というのも、適切な手加減の上でやっている場合も多いです。「そこまで悪影響だと叫ぶべきかどうか」ということもご一考の上で(切実)。
  それと、世間には「何かの影響でこんな害悪」説にはきちんと根拠があるものもありますが…。それを曲解したり拡大解釈して「○○は危険だ!近付くな~!!」なんてのも止めましょうね。これについても「そこまで悪影響だと(以下略)
  
 実際、2000年代には「ゲームの脳に対する影響」説で、こんなのが多発しました。
 それにきちんとした形で反論しようとする書物やサイトなどもあります。探してみる価値アリ。
    
ーーーーーーー
  
 15. アヤシイ根拠、そこまで言えないにせよ検証などが不十分な説を唱えるのが「専門家」、「政治家」などの肩書きを持つものだったために信じ込ませる結果になる。いくら何でもこれは正しいかを考える必要アリ。
   
 このテの人々が言ったから正しいと思い込んでる人たち、多いです。常識で考えただけで変だとわかるものまでもが…ね。
  科学者などが唱えた説の中にも、正しいというには検証などが不十分なものも多く、他の科学者の皆様(場合によってはそれ以外の方々も)が真剣に研究しまくった結果「いくらなんでもこの説はマジでありえねだろー」なんて結論になることもあります。あと、科学者に限らず「いくらあの人の言うことでも(以下略)」なんてことも。
  
ーーーーーーー
  
 16. 問題とすべき現象が増えてもいないのに「増えたから規制が必要」と言い張る。
  
 一例:「少年が凶悪化したから規制などが必要」なんていうのも、実はマスコミが少年の問題行動の報道につぎ込む時間が以前より増えたとか、出版界がそれ系の出版物出しまくりモードに入ったとか、センセーショナルに煽ったからなどでそう思うようになってしまったのでは、と言うケースが多いです。マスコミだけではなく、「識者」の意見表明でも似たようなことが。
  
ーーーーーー
  
  17. 明らかな間違いが判明しても訂正しない。自説は正しいと言い張る。また、間違った主張でも止めるのは困難なのでせめてそんな現状をわかってくれと言いたい。
  
 その弁明ぶりに思わず大爆笑なものもあります。しかし笑い事じゃねー場合も多いのも事実です
  なお、訂正しないからと言ってあきらめることはありません。間違った説を人々に信じ込ませない方法も考えていきましょう。
  
 それと、言論などの自由という観点からトンデモない主張でも余程のことがない限り止めようがないのが現状です。何を持ってヤバイ主張とするかでまたごねるでしょうし、それが不当な言論規制につながるのもマズイし。  
  
 てなワケでせめて世間の皆さん、それだけはわかってくれー
  
ーーーーーーーー
  
 18. 規制、罰則、バッシングの是非を検討するなどで、人選が規制推進派ばかり、推進派の思い通りになる状況など結論ありきで通そうとする。
  
 そう思いたくもなるようなことをテレビで見かけ、イヤーな気持ちになった方々も多いと思われます。ましてや、行政などの○○検討委員会なるものとかでこんなことをされて、そのまま規制に発展されて悲惨な結果になってしまうことは何が何でも避けたいところです(切実)。
  
ーーーーーーーーー
  
 19. 社会問題防止のためと称すればどんな規制も正当化、どんな怪しい根拠を撒き散らしてもいいわけではないことを理解してくれと言いたくなった。
  
 特に教育云々と主張するある種の団体にはよろしく願いたいところです。マジで(切実)。それとねー…。ゲームならば(場合によってはそれ以外でも)科学的に怪しい根拠OKなんて…夢にも思わないでください。ホントお願いします。科学者などの皆様方
  
ーーーーーーーーー
  
 20. すでに違法行為の域に達している。
  
 ゲーム、アニメなどだからといって、また教育のためだからなどとあれば、どんな暴言罵詈もやりたい放題好き放題が許されるわけではありません。度が過ぎる言いたい放題野朗どもに対しては刑事告訴の視野に入れてみましょう。
  いい加減にしろ!!ということで。
  
 ゲーム、コミックなどの一場面を根拠なくバッシングするためにテレビなどに登場させる行為については、著作権法違反(「引用」では無断転載が法によって許されていますが、不適切なものはこれに該当しません!!)になります。但しこれもある程度報道などと関係しているもの(業界関係者とか)でないと告訴は不可。
  いわゆる親告罪ってやつです。サブカル関係者の皆様はご一考を。
  
 但し業界関係者に対する業務妨害に関する法律には親告罪でないものもあります。もちろん第三者が目撃者として告発できます。
  告発については、不当バッシングをやったのがテレビ局なら放送局の住所の管轄の地方検察庁、新聞・出版(団体の機関紙含む)などならば発行・発信箇所の住所の管轄の地方検察庁、国政がらみなら東京の地方検察庁、条例など地方自治がらみなどならば管轄の地方検察庁、政治家などの発言、個人、小人数の場合は「事件」発生地の地方検察庁でしょうか。
  
 あくまでも目安ですが。モチロン場合によっては警察もアリでしょう。
 誰を告訴すればいいかわかんなーいという場合、被疑者不詳のまま告訴なんてテも。
  
ーーーーーーー
  
 21. 1~20で述べてきた様な問題があるものを、参考として用いている。
 参考資料としてアヤシイ根拠で作られしものを用いている場合も。新聞の投書欄にもご注目。「やめてー!!」なんて思われた方々も多いのでは。
  
ーーーーーーーー
  
 22. その他、必要に応じて要点の付け加え。
 ここに書かれていることをすべてと思うことなかれ。ケースによって要点を自分なりに付け加えてみましょう。
  
ーーーーーー
  
 ・ 以上の点を踏まえ行動に移る。 
   おかしな「規制」「バッシング」などを唱えさせたり、それらが正しいと信じ込ませない、それによる被害を食い止めたり、受けてしまっても回復する。また、その流れを応援するもよし
  に向けて、意見を送る、選挙で政治家を選ぶなどそれなりの行動をおこす。良き効果が現れますように。

« おかしな「規制」「バッシング」などの特徴チェック (説明付き 前半) | トップページ | そんなに特定の年齢層、世代、趣味を持つものばかりが悪いのか!?的年表 »

メインコンテンツ」カテゴリの記事