« ネット上の身辺整理をする時が来た (4) | トップページ | どこで雪が発生してもおかしくない、意外な地域の鉄道でも… »

2018年1月 7日 (日)

国を愛する重要性をあれこれ言うなら「あのこと」への動きを深めて

 めったに酒類を購入しない私だが…今回は特別な事情があって購入した。
 実は今年、ある神社にお神酒としてお供えをすることになり、そのために、である。

 高級品というわけでもなかったが、庶民の生活という概念からはそれなりの値段はしたものだった。
 神事としておごそかになるであろう、それ相応の用途に……そう思って準備したものである。

 「お供え」に関することでの、私と神社関係については特にこれといった問題はなかった。

ーーーーーーーー

 ・ 安倍内閣は伝統文化を台無しにする要素、かつ、国民の安全を脅かすあの問題をどうするか?

 私が酒類を購入したのはおごそかな目的のためであり、決してその酒を不適切に飲んだりした結果の問題を引き起こすためではない。
 その件については大丈夫だったが……
 この話とは別に、のちに有名な競技の関係者がこんな事態を起こすことになったらという。

 各報道によると50代後半の男性が不祥事を起こした。その人物は、飲酒で正気を失うところがあったようだ、と評されていた。
 再発防止のためには酒を飲むのをやめさせるしかない、とも語られている。

 しかし、である。
 くだんの人物が酒がらみで深刻な場合本人にいうことも必要になるが、もし「ある種の要素でやめられない」事情が疑われる場合、相応のところに相談する必要も生じるものである。

 今回の記事で触れたことの場合、酔って不祥事を起こしたとされる者は「競技関係者」だった。
 しかし神社がらみで、しかも自分がおごそかな気持ちで用意した酒類を結果的に自己制御が効かないほどに飲んだ者が不祥事を起こしたとなった場合、その人にとってもたまったものではないだろう。
 「お供え物として用意したのであって、こんな事態を引き起こすために用意したんじゃない!」と…

 で、なぜ安倍総理の名前が出てきたのかというと…

ー----

 安倍総理の公式サイトで政策関連で教育に関することがあった。伝統文化の尊重らしきものも。
 となると、日本の伝統とされる神社にせっかくお供え物として用意したものが、結果的に不祥事を引き起こす元になってしまった、なんてこと自体、伝統文化ぶち壊しと言ってよいだろう。

 こういったことからも酒類に関する諸問題対策に対して深く取り組んでいくのがよいと思える。
 これならば伝統文化の尊重と庶民生活を守ることの双方につながる。

ーーーーーーーーーーーーーー

  コメント、トラックバック、当サイトへのお問い合わせについては送る前・見る前に画面左の「表現空間S.R 各ページ」一覧をご確認ください。説明のページに入れます。
 送信した時点で説明に同意したものとさせていただきます

 画面左の「注意事項」から当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用規約もあります。当サイトの内容は、利用規約に同意したうえでの利用を前提に作成されております

|

« ネット上の身辺整理をする時が来た (4) | トップページ | どこで雪が発生してもおかしくない、意外な地域の鉄道でも… »