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2018年1月12日 (金)

どこで雪が発生してもおかしくない、意外な地域の鉄道でも…

 各報道によると、JR信越線の普通列車が1月11日夜から12日朝まで15時間以上も立ち往生した。
 近くの駅まで数百メートルだった。しかしJR東日本の関係者は乗客を歩かせるわけにはいかなかったという。
 周りが田園地帯で側溝もあり、普段でも乗客が歩くのに適切ではない場所。その上、降雪で足元が分かりにくいことも災いしたという。

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 さらに度が過ぎるといってもよい降雪で、乗客を救助し輸送しようにも道路まで混乱。結局、乗客の皆さんに車内に留まってもらう方が…と判断したようだ。
 JR東日本はお詫びとともに再発防止策を検討する意向を表明。

 線路の適切な除雪をおこなっていたか、という点が気がかりという声が上がっている。また、せめて詳細な情報提供を、という声も。
 JR東日本に限らず各地の鉄道会社が同様の事態に陥らないよう、今のうちから対応策を考えておく必要があると思われる。

 地域によってはめったに降雪がないところにいきなり降ってきて…という事例もある。
 ちなみにモノレールがある沖縄県では他の都道府県ほどではないものの、まれに雪が観測されることはある。
 沖縄県でも一応、最低限度の考慮は必要になると思われる。

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