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2016年12月 9日 (金)

安倍首相の外交手腕を見極めるチャンス(良くも悪くも)

 

今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 
 ここ最近、国際がらみで相次いで騒ぎが起きている。アメリカの次期大統領がトランプ氏になったことで…
 
 TPPについて否定的なトランプ氏。安倍首相はTPPの必要性を語っているが……

 今回の記事タイトルに「(良くも悪くも)」という言葉を付けた。
 安倍首相に対する「ある種の評価」が正しいかどうか判断する材料が出てきたからである。
 もっとも、国民生活への影響も考えなければならないので、面白おかしく見てみるというわけにはいかないだろうが。

 
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 ・ 「チャンス」の理由
 
 2000年代前半、北朝鮮による日本人拉致問題が大規模で話題になった。
 そのころからだった。当時の内閣の重要ポストにいた現在の安倍首相の名前がたびたび登場するようになったのは。
 
 そのころからだったと思われる。現在の安倍首相は、「外交に優れていて、反日国家に強い政治家」と、特に一部の人々にもてはやされるようになったのは。
 拉致被害者家族が「愛する家族を助けてくれる」と考えるのはごもっともである。
 ただ、「反日との戦い」をうたい文句にやたらと騒ぐ現象には違和感を感じるという人もいるのでは。
 
 今にして思うと政治家の評価としては過大なものもあったかもしれない。「こんなにすごい政治家を悪く言うのか」といった批判抑制の動きが、結果的に悪い面を目立たせなくする事態になったかもしれない。
 だからこそ、アメリカに限らず今後の国際情勢にどう対応していくのか、注目する価値はあるだろう。
 
 本当に「強い」政治家なのかを見極めるために……
 
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 ・ 間違いの影響は国民がかぶることに…
 
 
 国家の舵取りの場合、間違いが国民生活に膨大な影響が及んでいくことも多い。
 国民一人ひとりが政治に関心を持ち、外交手腕を見極めるのもよい。
 但し、である。もし見極めるだけではすまなくなってきたと思うのなら……国民として、有権者としてそれなりの行動が必要になってくる。
 「行動が必要なそのとき」の基準は有権者一人一人によって違ってくるだろうし、皆さんで考えてみると良いと思われる。
 

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