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2016年11月18日 (金)

自主防衛と現実的な言動 (1)

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 

 今回の記事タイトルはの末尾に「(1)」をつけました。これについては今後、シリーズ化していく可能性を考慮してのことです。
 また記事の終わりのほうに参考資料一覧を付けましたが、これは「
自主防衛と現実的な言動」シリーズ全体の記事作成の参考資料となります。

 

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 今回の記事の人物の年齢・肩書きについては2016年11月18日現在のものです。

 

 ・ 変えること自体が目的化していないか?

 

 憲法9条では戦力放棄が定められている。しかし現在では、自衛のための武装までは禁止していないものとされており、自衛隊も合憲とされている。
 それについては、残念なことに不当な手段で日本に害をなす国家が存在する以上、妥当といえるだろう。

 

 だからこそこんな論調が気になった。

 「憲法9条のために日本は防衛がうまくできない。改正すべきだ」と叫ぶ者たち…
 また、「現在の憲法はアメリカからの押し付け憲法だ。わが国で作り直すべきだ」と叫ぶ者たち…

 しかしこれらの論調には首を傾げざるを得ない面がある。
 防衛については、そのための必要最小限度の武装までは禁止していないとされている。無理に変える必要はない。
 「押し付け」については、確かに第2次世界大戦後、GHQがわが国の憲法を変えるように告げた事実はあった。
 だが、中身は作成にかかわった当時の日本人の願望があったという説もある。それに戦後から今まで、自らの考えでその憲法でやっていこうと考える日本人も多かった。そして今でも…
 
 これらのことを考えると防衛については表向きの理由で、変えること自体を目的としているのか、それとも何らかの隠された意図があるのか、疑問になってくる
 
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 ・ 日米同盟と自主防衛
 
 アメリカでは大統領選挙の結果、トランプ氏が次期大統領となった。
 トランプ氏は以前から、日米同盟に対して否定するかのような発言が少なくなかった。
 現時点では安倍総理に対して友好的な様子も見せているが…今後は……?
 もし日本が日米同盟をあてにできなくなり、自主防衛の道を模索するとなると…
 
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 ・ あと少しで忘年会・新年会シーズン。だが、不適切な飲酒は防衛を阻害することも。
 
 JAL (公式サイトは http://www.jal.co.jp/  )の旅コラム「2011年7月 6日 (水) パイロットの『健康状態』について」によると、各航空会社は飲酒について独自の厳しい基準を設けているという。
 
 JALの場合はこのように書かれていた。
 
 
ーーーー引用開始ーーーー
 
 JALでは社内規定で 「乗務開始の12時間前から運航終了まで一切の飲酒をしてはならない」 「12時間以前であっても乗務に支障を及ぼす飲酒をしてはならない」と決まっています。
 
ーーーー引用終了ーーーー
 
 
 これは航空機のパイロットのことについてのものだが、航空に関わる仕事をしているか否かを問わず、いつ何時ヤバイ奴らが何をしでかすかわからない、と考えると……
 
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 <このシリーズの参考資料>
 
 アルコール薬物問題全国市民協会のサイト : http://www.ask.or.jp/ 
 
 厚生労働省ホームページ: http://www.mhlw.go.jp/ 
 
 防衛省のウェブサイト: http://www.mod.go.jp/ 
 
 JALの公式サイト: http://www.jal.co.jp/ 
 

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