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2016年11月

2016年11月27日 (日)

自主防衛と現実的な言動 (4)

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 
 この「自主防衛と現実的な言動」シリーズの(1)はコチラ。 (2)はコチラ。 (3)はコチラです。
 
 このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。
 このシリーズの参考資料一覧は(1)の最後に記載しました。

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自主防衛と現実的な言動 (3)

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 
 この「自主防衛と現実的な言動」シリーズの(1)はコチラ。 (2)はコチラです。
 
 このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。
 このシリーズの参考資料一覧は(1)の最後に記載しました。

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2016年11月26日 (土)

現在の「暴力」の基準からすると私が青少年時代の富山県魚津市はどうなるか? (5)

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 今回の記事中に出てくる私の出身校名は私が卒業した当時のものです。
 また、現在の在校生は私が在校中の出来事とは無関係であることを予めお断りしておきます。その点をご理解願います。

 この「現在の「暴力」の基準からすると私が青少年時代の富山県魚津市はどうなるか?」シリーズについてはコチラを(1)とします。

 (2)はコチラ。 (3)はコチラ。 (4)はコチラです。

 今回に限らずこのブログのシリーズ形式の記事は特に断りが無い限り、その記事単独で読んでもよいですし、シリーズを通して読んでもよいものとして書いております。

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2016年11月20日 (日)

国家のあり方を問うならまず自分たちの会社を何とかしましたか?

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 昨日、このブログで「自主防衛と現実的な言動 (2)」を書いた。
 
 その記事ではある種の雑誌について、このようなことも書いている。
 
 「 これをお読みの皆さんの中には反日国家なるものたちについて、派手な見出しをつけた記事が多く書かれた雑誌などを読んだことがある方もいるかもしれない。
 あるいは、雑誌などそのものは見たことがないが、それに関する派手な見出しの新聞広告なら見たことがある、という方もいるかもしれない。

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2016年11月19日 (土)

自主防衛と現実的な言動 (2)

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 
 この「自主防衛と現実的な言動」シリーズの(1)はコチラです。
 このシリーズの参考資料一覧は(1)の最後に記載しました。
 
 このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。

続きを読む "自主防衛と現実的な言動 (2)"

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2016年11月18日 (金)

自主防衛と現実的な言動 (1)

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 

 今回の記事タイトルはの末尾に「(1)」をつけました。これについては今後、シリーズ化していく可能性を考慮してのことです。
 また記事の終わりのほうに参考資料一覧を付けましたが、これは「
自主防衛と現実的な言動」シリーズ全体の記事作成の参考資料となります。

 

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 今回の記事の人物の年齢・肩書きについては2016年11月18日現在のものです。

 

 ・ 変えること自体が目的化していないか?

 

 憲法9条では戦力放棄が定められている。しかし現在では、自衛のための武装までは禁止していないものとされており、自衛隊も合憲とされている。
 それについては、残念なことに不当な手段で日本に害をなす国家が存在する以上、妥当といえるだろう。

 

 だからこそこんな論調が気になった。

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2016年11月 5日 (土)

支持率が高いから安定、ではないと思えることが富山県魚津市であった

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 今回の記事は下記のサイトにトラックバックさせていただきました。この際、表示の可否につきましてはリンク先サイトの管理人様にお任せするものとします。
 また、通信がうまくいかなかった可能性も考慮しております。

 <トラックバック先  サイト名: 村野瀬玲奈の秘書課広報室   記事名: 自民党の支持率が高いことは日本の政治を良くしない。 http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7136.html  >

 

 また、記事中の魚津市の選挙については富山県の地方紙、富山新聞の2016年4月19日 2面を参考資料としました。

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 たまに拝読している外部サイト「村野瀬玲奈の秘書課広報室」 

http://muranoserena.blog91.fc2.com/  を久しぶりに眺めてみた。そこで興味深い記事を見つけた。それが冒頭で述べたトラックバック先の記事である。
 このような書き出しで始まっていた。

 

ーーーー引用開始ーーーー

 日本のたとえばマスコミ業界やかなりの国民はなぜか、議会(国会)における与党(自民党)の議員数が多ければ多いほど政権が安定して良い政治になると考えているようです。あるいは、与党(自民党)の支持率が高ければ高いほど政権が安定して良い政治になるという考えでしょうか。それはほとんど信仰ともいえるレベルです。

 しかし、その信仰は間違っています。

 自民党を「支持」する日本人が多いことによって、たとえば「白紙領収書問題」、「贈収賄」、「セクハラ行動」、「差別暴言」などなどなどの不祥事を起こした自民党政治家が責任をとって辞職するのでしょうか。あるいはそのような自民党の不祥事が減るのでしょうか。

 

ーーーー引用終了ーーーー

 

 そして、「信仰」の間違いの例をいくつも上げていた。その後、こう書かれていた。

 

ーーーー引用開始ーーーー

 そして、現実を見れば、これらの問いに対する答えはすべて、「自民党の支持が高ければ高いほど、議会における自民党の議席が多ければ多いほど、自民党は傲慢になり、不祥事を起こしても開き直り、無責任を貫き、国民に平気で失政のツケを回し、暴政を強行する」です。

失敗したら国民の支持を失うという緊張感の中でしか政治は良くなりません。自民党を支持しつづけたら政治は悪くなる一方です。

ーーーー引用終了ーーーー

 

 詳細はここから述べていくが、自民党が高支持率ゆえに「これだけたくさんの支持があるのだから一部の支持者から不信感を抱かれても少しくらい…」と、ある意味少数の支持者の切り捨てにまで発展するのでは…
 そしてそれによる市民生活への影響は…
 そう考えさせられる出来事が富山県魚津市で発生したのである

続きを読む "支持率が高いから安定、ではないと思えることが富山県魚津市であった"

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