« この45歳のようなケースと迅速な非致死性攻撃 | トップページ | 必要なんだと反対意見には大きく対抗するが、電力会社に対する意見は目立たない不思議 »

2016年10月19日 (水)

炎上覚悟という選択肢、絶対悪ではないが言葉を選んで

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 今回の記事中に出てくる私の出身校名は私が卒業した当時のものです。
 また、現在の在校生は私が在校中の出来事とは無関係であることを予めお断りしておきます。その点をご理解願います

 ネット上で物議を醸す言動を取った場合、そのサイト関係者が炎上という騒動に巻き込まれることがある。
 しかし最近では、あえてそれを狙ったり、またはそう思われても仕方がない言動を取ったりする者もいるようである。

 いわゆる炎上マーケティングと呼ばれるものである。注目を集めて自分または自分が関係する.組織・団体などの存在を目立たせる。
 狙いとして考えられるのはこんなところだろうか。

 ・ 知名度を高めてメディア出演の.機会を増やす。人に何を言われようと、炎上をネタに出演できれば儲けもの、といった考えだろうか。

 ・ 知名度を高めて自分がかかわる商品・サービスの購買層を増やす。人に何を言われようと、利益につながれば……といったところか。

 ・ 自己満足のために目立ちたい者も少なくないようである。

ーーーーーーーーーー

 ・ 言葉を選ばなければ大ヤケドでは済まないことも…

 「コイツと関わったらヤバイ」と人々に思わせてしまえば生活ぶち壊しである。まあ、当然の結末といえばそれまでかもしれないが。

 ただ、物議を醸すかもしれない手段を用いることが絶対に間違っている.とは言えない。

 一例として、ある殺人事件の被害者の遺族は、事件当時から見た過去の判例から、自分の愛する家族が奪われたのに.犯人に相応の刑が科せられそうにないと考え、ネット上に自分の個人情報を公開してまでホームページで署名を集めた。
 裁判所が犯人に死刑を下してくれるようにと…

 このとき、同じ罪でも署名の数によって判決に差が出るかもしれないことはいいのか、という疑問の声は上がったが、さすがに遺族が「炎上」させられることはなかった。
 当該サイトでは強い言葉で書かれてはいたが、それなりの理由があってのこととわかるような書き方だったためだと言えよう。

ーーーーーーーー

 ・ 安全啓蒙のためにある程度の個人情報を公開した私

 これまで当サイトで触れてきたことがあったが、私は富山県魚津市立東部中学校を1993年3月に卒業した
 そしてそのことを公開してきた。

 同級生の中のごく一部とはいえ、中にはとんでもない言動を取る輩もいた。その輩の「手口」も公開してきた

 炎上する可能性は考えなかったのか、と言われると、その答えは「可能性はゼロではないと思っていた」である。
 しかし炎上目的でないことだけははっきりとお断りしておく。

 人々の暮らしを守るための安全についてや、適切な言動とは何かということについて考えていただければ、と思ったのである。
 だからこそ皆さんにわかっていただけるようにと、上手いとは言えない文章だが言葉を選んできた。

 人を洗脳して自分の意のままに操る犯罪の報道を見て思ったことがある。
 
尼崎連続変死事件の主犯とされる者の手口や、被害者を洗脳で逃げられない心理状態にして、1年は越えたであろう期間監禁状態にしたつい最近の事件(この事件では未成年者の被害者は保護された)からすると……
「魚津市連続変死事件」とか、「魚津市洗脳脅迫事件」になっていた可能性もあったかもね、と考えることもある……
あるいは「富山県○○市○○事件」とか……

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 コメント、トラックバック、当サイトへのお問い合わせについては送る前・見る前にコチラの説明をご確認ください。送信した時点で説明に同意したものとさせていただきます

 コチラから当サイト全体のトップページに戻れます。サイト説明や利用上の注意もあります。当サイトの内容は、利用上の注意を理解した上で見ることを前提に作成されております。 

 今回の記事に限らず、ですが、当サイトでは利用上の注意に反し、なおかつ度を越したことをした場合、言動を実行した時点で当該行為が不特定多数に知れ渡るものとしてご利用ください

|

« この45歳のようなケースと迅速な非致死性攻撃 | トップページ | 必要なんだと反対意見には大きく対抗するが、電力会社に対する意見は目立たない不思議 »