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2016年5月

2016年5月 8日 (日)

若者・青少年たちに現実と虚構の区別が付かない世代なんて思われたくはないが…

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 先ほど私は次のような意見をBPO(放送倫理・番組向上機構) http://www.bpo.gr.jp/ 送信した。

ーーーー送信意見ここからーーーー

 視聴者の意見を読んだり、いくつかのバラエティを見て思ったことがある。
 最近では性や暴力、その他不適切行為を扱うコミックやゲームでは「実際の犯罪を教唆するものではないので真似しないでください」「現実に行うと処罰されます」などと注意書きが書かれている。
 表現の自由への制約を最小限度にしつつ、メディアの悪影響を避けるという点から番組作りについては、フィクションで描く場合は前述のような注意をわかりやすく明示したり、「注意書きが理解できない方は視聴を控えてください」と表示すればよいと思える。
 ただ、現実に人に不快感や危害を思わせるような仕打ちをしたり、そういった出来事を笑いのネタにするのはやってはならないこととすべきでは。

ーーーー送信意見ここまでーーーー

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2016年5月 1日 (日)

それを仕事としている人々にあこがれて…、昔もあったものだった

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 次の「ORICON STYLE」というサイトでこのようなニュースがありました。日付は2016年5月1日となっています。

 < “YouTuber”は何故子ども達の“将来の夢”になったのか? http://www.oricon.co.jp/special/48911/ >

 ネットがなかった頃でもその時代で注目された職業にあこがれて、プロ野球選手だったり、それ以外のプロスポーツ選手だったり、会社社長だったり、政治家だったり……

 かつての子ども、つまり1977年生まれの私が小学生だった頃もそれなりに「多くの子ども達があこがれる職業」があったものです。
 もっとも、そういった職業の多くが実現させるためにあれこれ必要になるものでしたが。

 ちなみに私の場合、スポーツ選手にあこがれることは私にとっての自殺行為だったと高校生の時点で既にはっきりとわかっていました
 これについてはここでは多くは語りません。

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