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2016年4月19日 (火)

両方とも同一政党関連、但し同一視しないで選挙に (3)

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 この「両方とも同一政党関連、但し同一視しないで選挙に」シリーズについてはコチラを(1)とします
 (2)はコチラです。

 今回に限らずこのブログのシリーズ形式の記事は特に断りが無い限り、その記事単独で読んでもよいですし、シリーズを通して読んでもよいものとして書いております。

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 ・ 「あそこの有権者はなぜあんなのを選んだか」なんてならないように

 国政や地方政治に関わる者がとんでもない言動をやらかし、ネット上に情報が残る、ということが見受けられる。
 また、トンデモ言動が報じられるとコメント機能付きニュースサイトの場合、「コイツを選んだ選挙区の有権者達は物事の判断力にうとい」と言わんばかりのコメントがちらほらと出てくる。
 しかも有権者たちをあざ笑うかのようなコメントが……

 しかし、である。
 失礼な言い方になるかもしれないが、そういったコメントをする人たちはしがらみの恐ろしさをナメているのではないだろうか

 経済界に限らず、ある程度の大規模な人々の賛同が得られそうな言動を取り、うまくいけば豊富なバックアップを受けることができる。
 それを利用して当選できた者もそれなりにいたかもしれない。また、当選の影で落選者もいるだろうし、その支持者達も…
 その後、バックアップをした者達でさえ予期できないイタイ言動を取り、騒ぎになる、という構図もあったかもしれない。

 イタイ言動から騒ぎになり、「何であんなの選んだんだ?」みたいなことを言われた場合、当該有権者たちの中からこんなことを言いたくなる者も出てくる可能性もある。

 「そんなこと私たちに言われたってどうすることもできない!文句があるんだったら強力に後押しした○○に言って!!
 「自分は選挙では他の候補を応援していた!文句を言う相手を間違えてる!! 

 ○○については個人の場合もあれば団体の場合もあるだろう。

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 このシリーズで触れてきた2016年4月17日の富山県魚津市の市長、市議会それぞれの選挙では当選された方もいれば、残念なことに落選された方もいるだろう。
 またそれ以外のところでも選挙があったところでは当選できた者、落選となった者がいることだろう。
 魚津市に限ったことではないが当選して政治に関わることになった方々にはそれなりの注目を受けることと思われる。

 魚津市の場合は「魚津市民はなぜあんなのを選んだんだ?」なんて事態にならないよう、それ以外の選挙でも似たようなことにならないよう、政策や言動に相応の思慮をお忘れなきよう……

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