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2016年4月18日 (月)

両方とも同一政党関連、但し同一視しないで選挙に (2)

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 この「両方とも同一政党関連、但し同一視しないで選挙に」シリーズについてはコチラを(1)とします

 今回に限らずこのブログのシリーズ形式の記事は特に断りが無い限り、その記事単独で読んでもよいですし、シリーズを通して読んでもよいものとして書いております。

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 ・ 就任後の大仕事になりそうか

 2016年4月17日の富山県魚津市の市長選挙では、村椿晃氏が当選した。
 村椿氏が市長に立候補したいきさつには、市内経済界の一部からの要請で出馬を決めたというのがあったようだ。

 今回の魚津市に限らず経済界が特定の政党や候補者を推す場合、一般市民がある種のことを懸念してしまうことが付きまとう。
 応援してくれる企業ばかりを優遇する政治にならないか、というものである

 村椿氏の立候補のいきさつから懸念を抱かれる可能性がないとは言い切れない。
 市長になる以上、その懸念を払拭することも必要になってくるかもしれない。といっても、極端なことをする必要はない。

 払拭は大仕事にはなりそうだが、前述の懸念を抱かれないよう日頃から市民の生活に目を向けた市政をきちんと行っていけばよいと思われる。

 今後の魚津市は…選挙は終わったが、その後は……

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