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2016年4月13日 (水)

両方とも同一政党関連、但し同一視しないで選挙に

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 ここ最近、富山県東部の一部がにぎやかになっている。同県魚津市で市長選挙と市議会議員選挙が同日(2016年4月17日)に行われるということで、候補者が動いているようだ。

 市長に立候補しているのは以下2名。

 ・ 沢崎ゆたか氏 公式サイトは http://sawasaki-uozu.com/

 ・ 村椿晃氏 公式サイトは http://www.muratsubaki-akira.com/

 両者とも自民党魚津市連に推薦を申請。自民市連はいずれも推薦しないことを決めたという。

 詳細がコチラのYahoo!ニュースで報じられている。

 < 2氏とも推薦せず 魚津市長選で自民市連、支援基準に届かず http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160207-00045397-kitanihon-l16 北日本新聞 2月7日(日)0時43分配信 >

 このニュースについて当サイトでは、当サイトの参考資料考慮事項の1、2を考慮した。

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 自民党の選挙支援に関することがこのようにニュースの文末で書かれていた。

ーーーー引用開始ーーーー

 ■保守分裂の様相、肩入れ避ける

 自民党魚津市連は沢崎、村椿の両氏をいずれも推薦しない結論に至った。保守分裂の選挙戦が予想される中で、選挙の勝敗が今後の党勢に影響するのを避ける狙いもあり、どちらにも肩入れしない道を選んだ。

 沢崎氏は自民党員で市連青年局長を務めた経験を持ち、青年会議所の活動にも参画。村椿氏は市内経済界の一部からの要請で出馬を決め、県退職後に自民党員に準ずる党友となった。選挙戦の構図はまだ固まっていないものの、2人の支持層が重なることから、保守同士の激戦が予想されている。

 自民は2008年の南砺市長選など、首長選が保守同士の争いになった場合、推薦を見送るケースがある。今回、魚津市連はいずれの擁立にも関わっておらず、一方が大方の支持を得ることもなかったため、選挙後の市政運営を視野に、市連全体としての支援は避けた。

 各支部など個別の組織や自民所属の市議、党員が誰を応援するかは各自の判断に委ねられた。2人の後援会の活動に加え、市議らの動向が今後の選挙戦の行方を占う鍵となりそうだ。

ーーーー引用終了ーーーー

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 ・ 両方とも与党の同一政党だが…

 これを書いている現在、両方とも自民党関連の候補者と見ることができるだろう。今回の選挙の有権者の中には自民党以外の政党を応援している人もいるかもしれない。
 また今回の魚津市に限らず自分が有権者となった選挙で、すべての候補者が自分が応援している政党関係にいない、ということがあったという人もいるかもしれない。

 但しそんな状況でも「誰かを選ぶ」ことは必要になる。
 なぜならば「せめてマシな人」を選ぶという考えを実行に移すだけでも、政治情勢が悪くなることを防止することができる。

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 ・ 当サイトと選挙

 このブログは私が管理するサイト「表現空間S.R http://www.geocities.jp/hyoku_sr/ 」の一部として運用されている。

 選挙についてはトップページにある当サイト利用規約をご確認のうえで「行動を起こすにあたって」のページをお読みの上で、「おかしな『規制』『バッシング』などの特徴チェック」のページで各候補者の公約や言動をチェックしてみるのもよし、「何かが発生した場合」のページの「対政治家編(選挙)」から候補者を選んでみるのもよいかと思われる。

 今回の富山県魚津市の場合も、それ以外の場合も。

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