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2010年8月

2010年8月23日 (月)

正当な権利でも主張しないことを美徳とする団体…まさかあの人も?

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 皆さんにはこんな経験をされたことはないであろうか。または、自分が言われなくてもどこかで見聞きしたことくらいは…。

  正当な権利の主張と思えることでも、しないことを美徳とする。主張することを害悪であるかのように言うこともある。

  自分が他人から行き過ぎた言動や他人による独りよがりな基準での批判であっても自分のためと思って受け止めるべきとしたり、ありがたいと思うべきとする。
 余程のことがない限り、責められても自分が悪いと思わなくてはならないこともある。

  明らかに正当な理由があっても他者を批判せずに自分の努力不足としたり、心構えがなっていないとすべきとする。

 

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2010年8月21日 (土)

やっぱり「戦前の少年犯罪」」(著:管賀江留朗  発行:築地書館)ですね

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 ココログさんのコネタマというコーナーであったテーマがコチラです。

ブログネタ: 「これだけは読んでおけ!」と思う本は?参加数拍手

 リンク先については当サイトの「参考資料考慮事項」の2を念頭に置きました。

 この書物には少年犯罪について、昔の方がヒドイ面が多かったことを詳細に語っています。

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2010年8月18日 (水)

狂気を描いたCDより普通に放送されているドラマの方がある意味よっぽど残酷

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 ふとしたきっかけで知ったのだが、こんなCDがある。詳細についてはあえてぼかして書く。
 内容はフィクション。パッケージは美少女のイラストだが、どこか怖い。自分の兄に対して家族愛を通り越した愛情を抱き、狂気の果てに兄を監禁。そして、自らが作った料理を無理やり食べさせようとする。

 確かに怖い。しかし、そのCDは決して犯罪などヤバイことを肯定するものではない。だからこそ「ヤバイよコイツ」などと苦笑いをする程度でどうにか済んでいる。

 それより私にとっては普通に放送されているテレビドラマの方がよっぽど苦痛になってくる

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2010年8月16日 (月)

まさか、あの生活必需品までもが悪影響と危険視?

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 このブログの前回の記事「上越に行ってきました」でも書きましたとおり、新潟県上越市に行ってきた私です。

 実は私が上越市に行ったとき、もう一つ行ったところがあります。上越市立高田図書館です。

 と、いいますのも、「戦前の少年犯罪」(発行:築地書館)の著者:管賀江留郎氏が、同書の続編を執筆中ということで、同氏のサイト「少年犯罪データベース」 http://kangaeru.s59.xrea.com/ の中のブログの記事「昔の新聞を読んで本にあなたの名を刻もう」 http://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/52130653.html に記事を書いております。

 それによりますと…

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2010年8月15日 (日)

上越に行ってきました

 本日、新潟県上越市で「上越comimo」という同人イベントがありました。告知サイトは http://m-pe.tv/u/page.php?uid=comimonet&id=1&guid=on です。

 私が着いたころにはすでにパンフレットは売り切れており、入場はフリーでした。

 お世話になった主催者や同人サークルの皆様、ありがとうございました。

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ちょっと上越に行ってきます

 本日、新潟県上越市で「上越comimo」という同人イベントがあります。告知サイトは http://m-pe.tv/u/page.php?uid=comimonet&id=1&guid=on です。
 同サイトによると場所は新潟県上越市福祉交流プラザ 体育館(旧高田盲学校)。

 というわけでちょっと行ってきます。

 もしかしたら現地で私、庫発りべるきに会えるかもしれませんね。

 まあ、会えたからといって別にどうってことはないのですが(笑)。

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2010年8月 9日 (月)

過剰に悪影響だと叫ぶ者は現状の死刑制度に賛成しないほうが良い

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 ゲーム・アニメ・コミックなどにおいて、青少年その他社会への影響を懸念する声が聞かれることがある。
 もちろんそういったことを考えることも大切であるが、残念なことに全体を把握すれば決して残酷とはいえないものにまで一部の現象(血が出るシーンがある)などを過大に強調するとか、その他モロモロにおいて過大に危険物扱いするケースも多い。

 そういったことを専門家と呼ばれる人たちやPTA関係者までが行っているのだから、余計に始末が悪い。

 そして私は思った。

 そこまで悪影響だって騒ぎ立てる方々は現状の日本の死刑制度に賛成するのは止めておけよ、と

 死刑制度そのものについての是非ではない。現状の日本の死刑制度について、である。

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2010年8月 7日 (土)

反日に打ち勝ちたければ子どもの権利にも関心を

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 なお、文中に出てくる一部の言葉については次のように定義します。

 ・ 子ども : 国連の子どもの権利委員会(CRC)の定義に従う。
 ・ 反日 : 不当に日本や日本人の領土や土地、財産、生命、その他権利全般に害をなすこと。

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 不当に権利を侵害し、それを正当化するケースの中には次のようなケースが挙げられる。

 ・ 対象者の落ち度を過大に強調して「こんな目にあわせられても仕方がない」とする。

 ・ カルトじみた独善的な思考で、対象者に「自分を鍛えるためだ、受け入れろ」とする。

 よく、「反日に打ち勝つためには愛国心教育が必要」という人たちもいるが…

 権利侵害を正当化し受け入れを強要するような教育でうまくいくわけないだろう、と言いたい。

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