« 「廃止すべし」ではなく「停止すべし」だったら… | トップページ | ゲームはシニア層でも十分楽しめます »

2008年5月 8日 (木)

「児童ポルノ」という言葉、善意であっても使い方次第では表現の自由への攻撃に (13)

  この「『児童ポルノ』という言葉、善意であっても使い方次第では表現の自由への攻撃に」シリーズの、

 (11)はコチラです。(1)~(10)につきましては(11)より入れるようになっております。

 (12)はコチラです。

 このブログは「表現空間S.R」 http://www.geocities.jp/hyoku_sr/ の一部として運営されています。

 今回の記事においては当サイトトップページの利用上の注意の必読事項の内容を理解の上でお読みください。
 当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 文中、ところどころに当サイトの他のページに入れるようにしてありますが、「必読とします」「内容を理解の上」と書いてある箇所以外は必読ではありません。よろしければお読みください。

 いつも通り「児童ポルノ」という言葉については、当サイト関連用語集のコチラに沿って用いていくものとします。

 そして…用語集でも書いていますが、実在児童を使ったポルノはさっさと抹消すべしという考えのもとで今回の記事も書いていきます。

 これまでこのシリーズでは、日本ユニセフ協会 (公式サイト:(文頭にh)ttp://www.unicef.or.jp/top2.html) が、ゲーム、アニメ、コミックなどを児童ポルノとして規制していることについて取り上げてきました。

 同会サイトの、(文頭にh)ttp://www.unicef.or.jp/special/0705/cyberporn07.html によりますと、署名を提出したそうです。

 これまで幾度となく取り上げてきましたが、創作物を規制するということはやはり問題だと思われます。

 問題点をこのシリーズ(4)(コチラ)にまとめてみました。表現規制反対のための意見・要望の送付などの行動でおさえておくべきポイントとして。
 そのうえで、「創作物規制を呼びかける流れが一部で行われているようだが、こんな懸念・問題があるので慎重になってほしい」と要望するのがよろしいかと思います。
 その際、日本ユニセフ協会のことは少し触れる程度にとどめておくのがよろしいかもしれません。

 あくまでも、児童の権利擁護という目的を掲げようと創作物規制は慎重になってほしいことをアピールするという趣旨で

 日本ユニセフ協会が署名を提出した先は次のところのようです。参考:同会サイトの、(文頭にh)ttp://www.unicef.or.jp/special/0705/cyberporn07.html
 提出先の後に表記したアドレスは各政党のサイトです。

 ・ 自由民主党政務調査会 谷垣禎一会長 http://www.jimin.jp/index.html

 ・ 公明党中央幹事会政務調査会 斉藤鉄夫会長 (文頭にh)ttp://www.komei.or.jp/

 ・ 民主党常任幹事会政策調査会 直嶋正行会長 (文頭にh)ttp://www.dpj.or.jp/

 ・ 社会民主党全国連合政策審議会 阿部知子会長 http://www5.sdp.or.jp/

 ・ 日本共産党中央委員会政策委員会 小池晃委員長 (文頭にh)ttp://www.jcp.or.jp/

 ・ 国民新党常任幹事会政策審議会 自見庄三郎会長 http://www.kokumin.or.jp/

  意見などの送り方については「はじめに 行動を起こすにあたって」の「行動実践の前に 厳守しましょう。」は必読とします。それ以外の箇所は必要に応じてどうぞ。
 意見などは郵送で送ることを前提とします。

ーーーーーーーーーーーーーー

 コメント、トラックバック、当サイト管理人へのメールについてはコチラで説明をしております。送る前にご確認ください。

 コチラから当サイト全体のトップページに戻れます。

|

不当な権利制限防止」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/416397/20845298

この記事へのトラックバック一覧です: 「児童ポルノ」という言葉、善意であっても使い方次第では表現の自由への攻撃に (13):

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。