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2008年5月 7日 (水)

「廃止すべし」ではなく「停止すべし」だったら…

 今回の記事は当サイト所定条件無断転載など可能とします。

 外部サイト、「村野瀬玲奈の秘書課広報室」で、「死刑FAQ (この記事は書きかけです...というか、死刑がこの世から消えるまで永久に書きかけになるでしょう)」 http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-532.html という記事があった。

 ここ最近の私なりの死刑についての思いを語ってみようと思う。

 大切な人を悲惨な形で奪われた方々が極刑を願う感情、これについては大いに理解できる

 「自分の手で始末を……」という感情でさえ……

 そうなってくると、私自身は死刑反対派にはなれないだろう……

 ただ、最近では一部の死刑賛成派の言動に違和感を覚えることもある(お断りしておきますが、殺人事件被害者の遺族など関係者が声高に犯人に極刑を望むことについては理解できます)。さらに、反対派の主張にも納得されられるものがある。

 厳罰だけではなく、なぜ、こんな事件が起こったかを考える必要性など。

 それと……

 もし、「冤罪の危険性があるから、少なくても今は死刑執行を停止すべし」という主張があれば、それが実現してもおかしくはないだろう

 取調べにおいての録画。一部で行うような流れになってきているが、自白の強要ができる余地がやはりまだ大きい。

 それを思うと死刑制度については、廃止にはならなくても停止くらいならなってもおかしくはないであろう……

 少なくとも、自白の強要ができる余地が大きいうちは……

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 死刑と、20数年で出獄する無期懲役で差が大きすぎるとは、前々から考えていた事。死刑の是非については論議しないとの事だが、凶悪事件連発で死刑判決も連発されている中、一生刑務所から出られない「終身刑」の...... [続きを読む]

受信: 2008年5月 8日 (木) 15時22分

コメント

お邪魔します。
 何か「暫定期間がそうでない期間よりも長
い暫定税率」というのを思い浮かべます。そ
れとヒトラーがワイマール憲法廃止の手続き
をしなかった事も(全権委任法で政治権力が
ヒトラーに"丸投げ"された時点でワイマール
憲法は"終了"?)。

投稿 ブロガー(志望) | 2008年5月11日 (日) 12時54分

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