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2008年4月 5日 (土)

「児童ポルノ」という言葉、善意であっても使い方次第では表現の自由への攻撃に (11)

この「『児童ポルノ』という言葉、善意であっても使い方次第では表現の自由への攻撃に」シリーズの
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です。メイン記事は(4)と(5)です。

 いつものパターンながら今回の記事でも「児童ポルノ」という言葉については、当サイト関連用語集のコチラに沿って用いていくものとします。

 そしてお断りいたします。用語集でも書いていますが、実在児童を使ったポルノはさっさと抹消すべしという考えのもとで今回の記事も書いていきます。

 ITメディアニュース:「準児童ポルノ」に日本ユニセフ協会が追加見解 「規制する国は少なくない」 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/02/news056.html
 同じものがYAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000059-zdn_n-sci にもあります。

 このニュースを読んだ私の感想は……以前の記事(コチラ)のとおりです。

 つい先ほど、当サイトの「おかしな「規制」「バッシング」などの共通点チェック」の項目12を改訂いたしました。

 更新履歴に詳細はありますが、こうなっております。

 <改訂前> 「昔はこれが当然だった」「自分も耐えたから」とか、伝統文化尊重や風習だからと何でも正当化しようとする。主張する「必要性」「効果」についても根拠が怪しい。それにより起こる(もしくは起こった)弊害を考えない。

 <改訂後> 「昔はこれが当然だった」「自分も耐えた」など伝統文化尊重や風習だからと、また「他の国や地域では行われている」として何でも正当化。それにより起こる(もしくは起こった)弊害を考えない。主張する必要性や効果についても根拠が怪しい。

 詳しくは内容を確認していただければ幸いです。

 すっかりタメ息が混じりながらの更新作業となりました。

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