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2007年10月15日 (月)

親の愛なら何でも理解できるものではない(あのゲームより)

ーーーーー警告ーーーーー

 今回の記事は「グランド・セフト・オート リバティー・シティ・ストーリーズ」(カプコン、PS2)、のネタバレを含みます。あえて表記をあいまいにはしておきましたが…。

 お読みになる際は各自の責任で。

ーーーーー警告ここまでーーーーー

 親がわが子に行う不当な仕打ち、あまりにもヒド過ぎてブチ切れたわが子に……こんな事件が起こることがあります。
 ブチ切れなくても何かしらの問題に発展することも。

 それにしても気になるのが、事件を起こすかどうかは別にしてもブチ切れてもおかしくない状況に置かれた者に対しても「親の愛として少しでも理解できなかったのか」という人達です

 たとえ親にしては愛のつもりでも子にとってヤバイものはたくさんあります。

 実はコレ、グランド・セフト・オート リバティー・シティ・ストーリーズ(カプコン、PS2、対象年齢18歳以上のみ)をプレイしていて「あること」から思わず考えてしまったことです。そんなことまで考えたのかよ、という突っ込みはナシでお願いします(苦笑)。

 「あること」というのは、このゲームでは主人公の親が、わが子にあんなことやこんなことを「期待」したり、とんでもないカタチでいつ何時「親の愛」が飛んでくるかわからない状況に置かれたり……そんなことになることがあります。

 このケースは極端な話(そもそもグランド・セフト・オートシリーズそのものが「スゴイ」ストーリーいっぱいのゲームです)ですが、とんでもないことでも「親の愛として理解」できるものだろうか、と思いました。

 このケースについてはあくまでもゲーム内の出来事として割り切ればそれなりに楽しめますが。

 私も楽しんでます。ハイ。

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