実在人物の権利を侵害せずに、暴力表現創作物を作ったり楽しんだりする自由は可能 (2)
このブログは「表現空間S.R」 http://www.geocities.jp/hyoku_sr/ の一部として運営されています。
今回、「児童」という言葉につきましては、18歳未満の方を指すものとします。
この「暴力表現創作物を作ったり楽しんだりする自由と、実在人物の権利の両立は可能」シリーズの、(1)はコチラです。
このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。
シリーズの趣旨は次の通りです。
・ 性に限らず理不尽な暴力描写創作物(ゲーム・アニメ・コミックなど)を作ったり楽しんだりする場合でも、節度を持った上でのことなら実在人物の権利を守ることと両立できるし、そんな社会であるべき。
・ 創作物への風当たり(差別助長などとされることなど)を抑えることから発想を発展させていき、この際人権全般について考えてみよう。
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