2018年5月 4日 (金)

犯罪被害者を迅速に救済できる制度の確立のとき (2)

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 この「犯罪被害者を迅速に救済できる制度の確立のとき」シリーズの(1)はコチラです。

 このシリーズに限らずこのブログでの「○○シリーズ」では、特に断りのない限りその記事単独でもシリーズ全編を通して読むのもアリとします。

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2018年2月11日 (日)

安易に「自殺をする奴は心が弱いから」と言えない理由は「愛国的」団体にありそうだ

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 相変わらずというべきか…自殺者に対して安易に「心が弱い」と吐き捨てるような言い方をして、本人はおろか、家族など周囲の人たちまで追い打ちをかける出来事が後を絶たない。
 ストーカーの加害者が被害者に対して思い通りにならないからと無理心中をするなど、明らかに身勝手な理由であれば、自殺者本人に対してはある程度の批判はやむを得ない。

 しかし心が弱り切った末の行為にそんな言い方はあんまり、という事例が多いのも事実である。

 そして…

 今回の記事タイトルについてはある人物の自殺と、その人が関わっていた「ある団体」から考えるという趣旨が由来である。

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2018年1月28日 (日)

犯罪被害者を迅速に救済できる制度の確立のとき (1)

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 各報道によると2018年1月26日、振り袖販売・レンタル業者「はれのひ」(横浜市中区、破産手続き中)の社長、篠崎洋一郎氏(55)が記者会見を開いた。
 成人の日に晴れ着を着ることを前提に同社に料金を支払ったり、着物を預けたにもかかわらず、同社が突然営業を取りやめたために、成人式に晴れ着を着られなくなった人が続出。

 この日の記者会見まで社長の行方は分からなかった。社長は表に出られる精神状態ではなかったと説明。
 また事業が続けられないとわかっていて料金を徴収していたのは、という疑問については、事業継続のためぎりぎりまで何とかしようとしていたという。

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 ・  すでに叫ばれている問題が改めて浮き彫りになった

 問題は被害の補償の件だが……

 各方面に相当の被害が発生しており、被害者に対して十分な補償ができそうにない、とされている。
 (この記事公開後、新たな事実が判明し事態が変わる可能性もあるが)
 この「はれのひ」問題は成人の日を台無しにしたことだけではなく、さらに深い問題についても注目すべき要素がふんだんに含まれている。

 「すでに叫ばれている問題」というのは、以前から語られている社会問題だが……

 いわれなき犯罪の被害を受けた人々が、加害者の賠償責任が法的に確定したにもかかわらず加害者が支払わなかったり支払えないために賠償がなされずに被害者が泣き寝入りする、という問題である

 言い方を変えると加害者のやったもの勝ち、被害者のやられ損がまかり通っている、という現実がいまだにこの国に存在している、ということである。

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2018年1月12日 (金)

どこで雪が発生してもおかしくない、意外な地域の鉄道でも…

 各報道によると、JR信越線の普通列車が1月11日夜から12日朝まで15時間以上も立ち往生した。
 近くの駅まで数百メートルだった。しかしJR東日本の関係者は乗客を歩かせるわけにはいかなかったという。
 周りが田園地帯で側溝もあり、普段でも乗客が歩くのに適切ではない場所。その上、降雪で足元が分かりにくいことも災いしたという。

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2018年1月 7日 (日)

国を愛する重要性をあれこれ言うなら「あのこと」への動きを深めて

 めったに酒類を購入しない私だが…今回は特別な事情があって購入した。
 実は今年、ある神社にお神酒としてお供えをすることになり、そのために、である。

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