2017年11月30日 (木)

忘年会・新年会の時期だが、「国難」の時期でもある (1)

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 今回の記事に「(1)」と付けたのは、シリーズ化する可能性もあるからです。あくまでも予定ですが。

今年もまた、というべきか、忘年会シーズンとなった。また近いうちに新年会シーズンにもなるだろう。

 今回の記事を読まれた方々の中にもし、「そんなことを言ってたら飲み会やパーティを楽しめない」と思われた方がいたとすれば、失礼ながらそういう方にはこう言いたくなってしまう。

 「楽しんでいるときだから遠慮しようなんてあの反日国家がいうとでも思っているのか?」と…

 今回の記事の作成において、以下の外部サイトを参考資料とした。

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 <酔った勢いの暴力、その他アルコールとの適切な付き合い方に関する参考外部サイト>

 ASK 特定非営利活動法人アスク http://www.ask.or.jp/
 同サイトの「アルハラ」(アルコール・ハラスメント)の定義のページ http://www.ask.or.jp/ikkialhara_teigi.html 

 

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2017年11月 7日 (火)

イマドキの若者「報道」とPC

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 今回の記事はイマドキの若者、というより、イマドキの若者「報道」について書いてみることにした。
 当サイトが開設されてから10年以上が経過している。その間にもインターネット関連の機器がいろいろと変化してきた。

 そんな中、イマドキの若者のPC(パソコン)離れが進んでいるというニュースを目にすることがあった。
 その手のニュースではスマホ(スマートフォン)で満足できることが理由としている。

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2017年8月18日 (金)

私と同年代の者がバッシングの加害者にならないで…

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 わが国だけではないのだろうが、私が若者・青少年だった頃やそれ以前の時代にも、その時点での「イマドキ」の若者・青少年が「イマドキの若者は昔に比べてダメになった」と発言する輩は多かった。

 当サイトが開設してからもうすぐ11年になろうとしている。
 私が当サイトを開設したのは、不当なオタクバッシング・サブカル叩きとされる現象への対抗、そして理不尽な若者・青少年バッシングへの対抗が大きく関係している。

 お前たちの世代はみんなダメだ厳しく鍛えるための教育なら人権なんか否定されてしまえと言わんばかりの輩(やから)に対してどうあるべきかということについて触れてきた。
 また、若者・青少年バッシングは「ゲーム・アニメ・コミックなどのせいでダメになった」と、特定の文化に触れたことを罪悪視する現象につながることも多い。

 当サイト開設時、私は28~29歳。今でも、かもしれないが、当時もそういったバッシングがひどかったということである。

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2017年6月18日 (日)

選ばなければ職に就ける。第三者への被害を考えなければの話だが…

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 今回の記事タイトルに「選ばなければ職に就ける。」と書いたのは、皮肉的な意味を込めた。

 安定した仕事に就けないものが多いときに、こういう者がいた。

 「仕事に就けないのは選り好みをするからだ。世の中には求人広告がいっぱいあるじゃないか」と…

 だが、これにはカラクリがある。
 求人が多いのは過重負担を労働者に強要するために退職に追い込まれる人々もそれなりに多いから、である。

 そしてもう一つ。一般市民として生活している私が職探しではなく、言葉がアレかもしれないが「ウザい」と思える出来事が多発しているからである。
 その出来事について私は……電話の向こうの人物に思わず問いただしたくなってくる。

 「こんな電話をかけてくるあなたは、仕事を選んでられないから今の職に就いたのですか?」と……
 今のところ、口にする機会はないが。

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2017年4月 9日 (日)

逃れられた「愛国者」、元気がなくなってきた「愛国者」

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 メディアで愛国をアピールするかのような言説を取る者たちがいる。その言説で商売をする者たちも…
 しかし以前ほどの勢いが見られなくなってきた。

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«経営者といえども流されてしまうものなのか…